正夢とは予知夢の一つで、比較的直近の未来についてとても具体的に教えてくれる夢のことです。
予知夢が象徴的な内容で解釈が必要であるのに対して、正夢は夢の内容に矛盾がなく、現実の世界を見ているかのような具体性を持った夢のことです。
予知夢や正夢は潜在意識からのメッセージですが、正夢をよく見る人はどのような特徴があって、どんな力があるのか興味がありませんか?
そこで正夢をよく見る人の特徴、秘めている力についてお伝えします。
正夢をよく見る人の6つの特徴と秘めている力
1 子供のように純粋である
正夢をよく見るためには潜在意識としっかり繋がっていなくては見ることができません。
ですから、正夢をよく見る人は潜在意識と繋がれている人ということになりますが、潜在意識と繋がっているのは代表的には子供です。
子供のように純粋で、自分を信じており、自分もできる、自分もやりたい、と素直に自分のことを表現しようとする人は潜在意識と繋がれているので正夢をよく見ます。
純粋であるということは自分の思いをジャッジしないことでもあり、それは自分の潜在意識からのメッセージを素直に受け取る力があると言えますね。
2 第六感が鋭い
潜在意識は現実世界で納得できるような理屈がないことを伝えてくることも多く、せっかく潜在意識からのメッセージを受け取っても、真面目に受け取らない人も多くいます。
しかし、正夢をよく見る人は、自分の潜在意識からのメッセージを信じており、しっかり受け取ろうという気持ちの強い人ですね。
ですから、正夢をよく見る人は直観力の高い人であり、スピリチュアル的力も強い人でもありますね。
3 感受性が高い
感じる力を感受性というのですが、正夢をよく見る人は感受性が強い人です。
感じる力がないと潜在意識と繋がることができませんし、潜在意識のメッセージを受け取ることもできません。
感受性が高いと、例えば何気ない言葉の裏を読みすぎて傷ついたり、自分に関係のない人の話でもしんどさを感じてしまったりして生活しづらいこともあるのですが、感受性が強いということは潜在意識からのメッセージを受け取って自分事として考えることのできる能力でもあるのですね。
4 潜在意識と繋がりやすい
正夢をよく見る人は潜在意識と繋がりやすい人ですが、どうすれば潜在意識と繋がりやすくなるのかご存知ですか?
潜在意識と繋がりやすくなるためには、自分の思いや感情に敏感にならなければなりませんから、自分の感情を常に大事にして、自分が今何を感じているのかを気にすることで、だんだんと潜在意識と繋がれるようになります。
自分の感情や今感じていることを大事にすることは、自分の感情を表にすべて出しなさい、自分の感情を他人にぶつけなさい、ということではなく、自分が自分の感情を認識する、そしてその上でできるならば適切な形で表現し昇華してもらうことです。
潜在意識と繋がりやすい人は、自分の感情をすべて許して受け入れているので、潜在意識からのメッセージも受け取ることができるのですね。
5 自分の感覚を信じている
正夢をよく見る人は潜在意識と繋がりやすい人であると先述しましたが、潜在意識は潜在意識を疑っていると繋がれなくなってしまいます。
ですから潜在意識と繋がりやすい人は、自分の感覚を信じている人でもあるのですね。
ところで、自分を信じることに理由は必要ないことをご存知でしょうか。
何かを達成したから、頑張ったから、努力したから、という理由なしに自分を信じることが重要で、無条件に自分を信じることは無条件の愛なのです。
無条件の愛を自分に注げていると、潜在意識にも繋がりやすくなり、正夢をよく見ることができるのです。
6 リラックスしている
潜在意識と繋がって正夢を見るためには、リラックスしていることが大変重要です。
心身共にリラックスできていない状態では潜在意識に繋がれないのです。
ですから、正夢をよく見る人は自分の心と体のケアを怠らず、自分に合ったストレス解消法を知っており、またストレスを避ける方法も知っており、休息をしっかり取っている自分を大事にしている人なのですね。
自分に合ったリラックス法を探すということだけでも自分を大事にしていることですから、是非やってみてくださいね。
正夢をよく見る人の特徴と秘めている力についてお伝えしましたがいかがでしたか?
正夢を見た時、それが良い内容なら他人に話すことなく、自分の胸にしまっておくとよいですね。
逆に悪い内容だった場合、積極的に他人に話して「そんなこと起こるわけないよ」と否定してもらいましょう。
始めは受け入れられなくても、何人もの人に聞いてもらって否定してもらいましょう。
あまりに否定される言葉を聞くと、潜在意識が「もしかしてこの正夢の内容違うのかな?」と勘違いしてき始めますよ。
正夢と上手に付き合って、潜在意識からのメッセージを上手に活かし、幸せな生活送っちゃいましょう。
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