生きづらいと感じる原因と気持ちを楽にしてポジティブになる方法7つ

生きづらいと感じる原因と気持ちを楽にしてポジティブになる方法

「生きづらい」とは、特にはっきりとした嫌なことや困難があるわけではないのだけど、何をするにしても何かを気にして、きちんとしなければと思ってしまっている状態のことを言います。

生きづらいと感じる人は周りの目を気にしすぎたり、世間の常識を気にしすぎたりして生きづらさを感じているのですが、実は自分で自分をルールでがんじがらめにしてしまっているのです。

ですから、自分に課しているルールを知ってそれを解いてしまえば生きづらさを手放して楽になることができるのです。

そこで、生きづらいと感じる原因と気持ちを楽にしてポジティブになる方法について、具体例を挙げながらお伝えします。


生きづらいと感じる原因と気持ちを楽にしてポジティブになる方法


1 周囲の人に嫌われたくないから


自分で自分に過剰なルールを課してしまう大きな原因は、自分が自分勝手な行動を取ることで周囲の人に嫌われたくないからです。

しかし、ルール作りがどんどん厳しくなっていくと、周囲の人どころか会ったこともない人や会わないであろう人まで気にし始めてしまいます。

「他人から嫌われないように」行動していると嫌われることに怯えて暮らすことになりますので、「他人のことを思いやって」人間関係を作るようにしましょう。


2 批判されたくないから


ただただ反対意見を言われただけで、自分自身そのものを否定されたように感じてしまう人がいますよね。

「他人から批判されたくない」という気持ちが強すぎると、それを避けたいがために批判されないように先回りした行動を取ってしまいます。

このような時は「批判された」と思ったら、「単に意見が違うのだ」と思い直すことをおススメします。

意見が違うことは批判でもありませんし、人格否定でもありません。


3 大事な関係を壊したくないから


配偶者やパートナー、家族、大切な友人など、失いたくない人たちに対して、気を遣いすぎて生きづらさを感じる人もいます。

失いたくないので、自分の意見を抑え相手の意見に100%合わせてしまい、その結果振り回されて疲れてしまうのです。

このような人は、人間関係を維持するために自分の意見を抑えることが不自然であることに気付きましょう。

自分の意見を押し込めることに慣れてしまうと、自分のやりたいことが思い出せなくなってしまいます。

「自分はどうしたいのかな?」と軽く自分に問うてみることで、生きづらさから少しずつ脱することができますよ。


4 常識ある大人と思われたいから


社会生活をするときの生きづらさの原因は、「ちゃんとした大人だと思われたいから」という思いであることがありますね。

自分の感情や、自分の思いよりも「大人ならこう考えるだろう」と自分が思う理想の大人像の意見を自分の意見のように思ってしまうのです。

それは自分に自信がないということとも関連するのですが、まずは自分の感情が思いを頭の中で思うことを許可しましょう。

それだけでも生きづらさは軽減されますよ。


5 他の人と同じであるべきだと思っているから


日本社会は「空気を読む」ことを幼少のころから求められますよね。

ですからなんとなく「他人と同じであることがいいことである」と思い込んでいることがあり、自分の意見よりもこの場ではどういう意見を言えばいいのか、他の人はどう思っているのだろう、と過剰に気にしてしまっているのです。

このような時は、「他人と意見が同じである/異なる」という他人基準で考えるのを一旦横に置いて、「自分はどう考えているかな?」と自分の意見を探ってみましょう。

それを発表するかどうかはまた次の話で、大切なのは「自分の考えに気付くこと」が生きづらさを手放す第一歩となるのです。


6 自分の気持ちを表に出してはいけないと思っているから


職場で泣いてはいけない、人前で取り乱してはいけない、という考えがあるように「自分の感情を表に出すととんでもないことになる」「子どもみたいに自分の感情を表に出してはいけない」と思っていると生きづらいと感じることがあります。

このような人は「自分の感情を表に出してはいけない」という思いが強すぎて、人前だけでなく自分一人しかないときでも感情を出さなかったり、感情を出せないことが辛いのでそもそも感情を感じないようになってしまったりしていることがあります。

いきなり感情を表に出さなくてもいいので「今自分はどんな気持ちかな?」と自分自身に目を向ける習慣をつけることをおススメします。


7 理想の自分とは程遠い自分だから


現在の自分が嫌いで、とても高い理想の自分になりたいと思っている人も生きづらいと感じることが多いですね。

このような人は落ち着いて考えてみると良いことがあります。

・どうして現在の自分が嫌いなのかを具体的に考える
・どうして理想の自分になりたいのかを具体的に考える

自分が嫌いな場合、嫌な出来事の原因をすべて自分の性格などに押し付けて無理やり納得していることが考えられますが、嫌な出来事は何も自分だけが原因ではありません。

また、嫌な出来事がもしもなかったら今の自分が嫌いなのか、と考えてみてもいいですね。

理想の自分は今の自分を否定していませんか?

今の自分を否定するだけで生きづらさは倍増してしまいますから、今の自分をそのまま受け入れていくととても楽になりますよ。


生きづらさを感じるほどに自分にルールを課すことは、嫌な事が起こってほしくない、と嫌な事を自分の生活から排除したいという気持ちによるものでもあります。

しかし、人生においては嫌なことも起こるものです。

ですからそれから逃げるのではなく、「嫌な事が起こっても大丈夫、自分なら大丈夫」だと「自分の生活において嫌な事が起こることを許可」してみてください。

そうすると嫌な事を避けるための生きづらさは手放すことができるのです。

不必要な生きづらさを手放し、気持ちを楽にして自分の望む幸せをどんどんと引き寄せちゃいましょう。

まとめ

生きづらいと感じる原因と気持ちを楽にしてポジティブになる方法

1 他人のことは思いやる人間関係を作る
2 単に意見が違うだけ、と思い直す
3 自分の意見に気付く練習をする
4 自分の感情を把握する練習をする
5 他人と同じでなくてもよいと認識する
6 自分の気持ちを感じることに許可を出す
7 今の自分も受け入れる


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