喜怒哀楽が激しい男性が引き寄せてしまう7つの不幸

喜怒哀楽が激しい男性が引き寄せてしまう7つの不幸

さっきまでとても紳士的で優しかったのに、些細なことでものすごく怒っている男性は、その喜怒哀楽の激しさで不幸を引き寄せてしまいます。

喜怒哀楽の激しい男性も疲れますし、その周囲にいる人も対応に困って離れて行ってしまうからです。

しかし、喜怒哀楽の表し方はコントロールすることができます。

また、喜怒哀楽の激しい男性の周囲の人たちも対応する方法があります。

そこで今回は、喜怒哀楽が激しい男性が引き寄せてしまう不幸とはねのける方法を、男性本人と周囲の人たちにご紹介します。


喜怒哀楽が激しい男性が引き寄せてしまう7つの不幸


1 喜怒哀楽の激しい男性は常にイライラしている


喜怒哀楽の激しい男性は自分の思い通りにならない時、怒りが爆発してしまいます。

それは本人もとても嫌な出来事であり対応なので、怒りが爆発することを逆に意識してしまいます。

ですから、自分が怒りそうなことが起きないかどうかを常に気にしていて、周囲を見張ってしまっているのです。

喜怒哀楽の激しい男性は常にイライラしているのです。

周囲が、自分が言わなくても自分の思い通りに動くかどうか、自分が望むとおりに環境が整備されるかどうかなどを見張っています。

ここに、男性特有のプライドも関係してきますので、自分からは言わないが、思い通りになることを期待しているという複雑な心理があるのです。

しかし、していることは周囲のあら捜しですから、不幸を呼び寄せてしまうのです。


2 喜怒哀楽の激しい男性は常に疲れている


喜怒哀楽の激しい男性は、その感情の振り幅が大きすぎるために自分も疲れてしまいます。

また、周囲を見張り続け、周囲に期待をかけ続けることは、リラックスすることができませんから、やはり疲れてしまいます。

自分の疲れが周囲が無能であるからだ、と思ってしまうので、余計に自分の両肩に仕事が課せられているような気がしてさらに疲れてしまいます。

本来の能力を発揮できない、という不幸に見舞われてしまうのです。


3 喜怒哀楽の激しい男性からは人が離れていく


喜怒哀楽の激しい男性の周囲の人からしてみれば、常にイライラし、口を開けば周囲に対する文句を言い、弁解しようものなら怒りを爆発させるような人は付き合いにくくてたまりません。

自然と付き合いは必要最小限になります。

仕事で成功するにも、幸せな家庭を築くにも、周囲の人あっての話ですから、喜怒哀楽の激しい男性はこの幸せを手に入れることが難しくなります。


4 喜怒哀楽の激しい男性は「べき」が強すぎる


喜怒哀楽の激しい男性はものすごくはっきりした「べき」をたくさん持っています。

例えば、

・目上の人間にはこう接するべきだ
・父親/母親としてこうあるべきだ
・会社としてこういう対応をするべきだ
・妻としてこうあるべきだ

というように、どうあってもよいものに自分なりの枠を決めてしまっています。

それを自分のみならず、周囲の人にまで知らないうちに押し付けてしまい、その枠からはみ出てしまったときに感情を爆発させます。

喜怒哀楽の激しい男性は当然だと思っている価値観も、他人からしてみれば尊重こそすれ押し付けられるいわれはありません。

家族と言った、とても近い人間でも自分の理想像を押し付けてはうまくいきません。

その「べき」は本当に必要なものなのか、どうして形成されたのかを考え、緩めてみましょう。


5 適度な運動と規則正しい生活でリラックスする


喜怒哀楽の激しい男性は生活が不規則なことが多いです。

朝日を浴びることなく、深夜に活動する夜型人間は、精神的に不安定になりやすいということが明らかになっています。

喜怒哀楽の激しい男性はストレスをためていることも多いので、ストレス解消を心がけることも重要です。

その際、適切な運動は気分転換にもなりますし、ストレス解消もできるのでおススメです。

また、規則正しい生活を送ることで、体と脳が、「今は活動するとき」「今はリラックスするとき」と覚え、自然とそのようになっていきます。

不規則な生活をしていた人が、いきなり規則正しい生活にするのは少し頑張りが必要です。

まずは起床時間を一定にすることから始めるとやりやすく、午前中に起床して日の光を浴びることで朝型人間にシフトしていくことができますよ。


6 我慢の仕方を見直す


喜怒哀楽の激しい男性の中には、会社や学校などではとても穏やかなのに、家に帰ると豹変する人もいます。

家族はたまったものではありませんが、本人が会社や学校で過度の我慢をしているから、それが安心できる場所で爆発してしまうのです。

その我慢の元を探り、我慢の仕方を見直しましょう。

無理な我慢をしているから、別のところで爆発してしまうのです。

我慢にも絶対服従のほかにいろんな方法があります。

その世界にしか生きる場所があるわけではありません。

男性は一人で抱え込みやすいのですが、一人で抱え込まないで信頼できる人に相談しましょう。


7 周囲の人たちは本人が落ち着いているときに対応する


喜怒哀楽の激しい男性の周囲の人たちは心労が絶えないと思います。

まずはその男性がどのような場面で爆発しやすいかを観察しましょう。

女性だとよく観察しているので参考にしましょう。

そして、爆発しているときには関わってはいけません。

自分で感情を爆発させているのですから、自分で処理してもらうのです。

ここで下手になだめに行くと、喜怒哀楽の激しい男性は感情を爆発させると構ってもらえると無意識に思ってしまいます。

感情を爆発させているときは誰も相手にしませんよ、と態度で示してください。

落ち着いてから、感情を爆発させていたことは無視して、仕事の話なりするようにしましょう。

喜怒哀楽の激しい男性に巻き込まれてしまう、と嘆くのではなく、周囲の人自身が巻き込まれに行かないことがとても重要です。


喜怒哀楽の激しい男性は周囲の人や環境が自分の思い通りになるかどうかを見張っていて、思い通りにならなかったときに感情を爆発させます。

自分勝手ではありますが、それはとても疲れることで、自分の本来の能力を発揮できません。

喜怒哀楽の激しい男性は「べき」が強すぎて、周囲の人や環境にもそれを押し付け、その「べき」から外れると感情を爆発させます。

周囲の人も疲れてしまうので、喜怒哀楽の激しい男性から離れて行ってしまいます。

喜怒哀楽の激しい男性は、生活リズムを見直し、ストレスを解消し、自分の思い込みを緩めてみましょう。

周囲の人は、喜怒哀楽の激しい男性が爆発しているときには対応しないで、落ち着いてから対応するようにしましょう。

喜怒哀楽の表現を穏やかなものにして、心地よい生活を送りましょう。

まとめ

喜怒哀楽が激しい男性が引き寄せてしまう7つの不幸

1 喜怒哀楽の激しい男性は常にイライラしている
2 喜怒哀楽の激しい男性は常に疲れている
3 喜怒哀楽の激しい男性からは人が離れていく
4 喜怒哀楽の激しい男性は「べき」が強すぎる
5 適度な運動と規則正しい生活でリラックスする
6 我慢の仕方を見直す
7 周囲の人たちは本人が落ち着いているときに対応する


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