人間関係を断捨離して職場でのストレスを軽減する7つの方法

人間関係を断捨離して職場でのストレスを軽減する7つの方法

職場での一番のストレスは人間関係だとご存知でしたか?

ということは、人間関係さえ良くなれば仕事は楽しいものになる可能性が高くなります。

しかし、どうやって職場の人間関係を良くすればいいのか不思議に思いますよね。

不必要な人間関係を断捨離すれば、好きな人だけが残りますし、空いたスペースに新しい人間関係ができるのです。

そこで今回は、職場の人間関係を断捨離してストレスを軽減する方法についてお伝えします。


人間関係を断捨離して職場でのストレスを軽減する7つの方法


1 他人にどんな思いを持っても良いと自分に許可する


人間関係を断捨離するために、最初に自分に許可すべき事があります。

それは「他人に対してどんな思いを持っても良い」ということです。

・他人の悪口を言ってはいけない
・他人の短所ではなく長所を見なければいけない
・他人を上手く使おうと思ってはいけない

以上のような思い込みがありますが、人間関係を断捨離するならば自分の頭の中でだけでは何を思っても良い、としておくことが必須です。

他人に言う必要は全くありませんが、「他人に対して嫌な気持ちや自分勝手な思いを持つこと」を自分に許可していないと、人間関係の断捨離はできないのです。


2 気の乗らない誘いをまずはひとつ断ってみる


職場の人からプライベートに誘われることもあるでしょう。

行きたくないなと思うものはすべて断ればよいのですが、なかなか断りにくいと考える方はまずは一つだけ断ってみましょう。

夜の飲み会、お取り寄せの共同購入、ランチなど、自分の気の乗らないものを何か一つ断ってみるのです。

それは、自分の時間の過ごし方は自分で決められるのだということを思い出すための練習であり、誘いを断っても自分は大丈夫だと体験する機会なのですね。


3 スケジュール帳に自分自身の休息日を書き入れその日には予定を入れない


自分の時間の使いみちは自分で決めることの練習がもう一つあります。

それは、「自分自身の休息日を決め、その日には誰から誘われても予定を入れない」というものです。

職場の人や、そうではない人から誘われることがあるでしょうが、その日は自分がリラックスするとても大事な日ですから、お断りしましょう。

一見職場の人間関係とは関係なさそうな練習ですが、「自分で自分のことは決めていい」と許可して体験することは、職場の人間関係の断捨離に必ず役に立つことなのです。


4 嫌いな人を嫌っていいと許可をする


自分の意志で選ぶことができない職場の人間関係では、やはり「みんなと上手くやりたい」と思うものですよね。

その思いから「人を嫌いと思ってはいけない」と自分に言い聞かせている場合があります。

しかし、いろんな価値観の人がいてそれをすべて受け入れて上手くやろうとするのは、無理があると思いませんか。

その無理をしていくと、自分の意志や好みが後回しになって苦しい思いをすることになってしまいますので、最初に「自分の好き嫌い」を自分に許可しましょう。

・この人のことは苦手だ
・この人と一緒にいたくない
・この人がなぜか嫌いだ

という思いを持つことを自分に許可してくださいね。

自分の頭の中で思うことを許可するだけなので、周囲に告げる必要はありません。


5 嫌いな人を自分のプライベートに入れない決心をする


さて、嫌いな人を嫌っても良いと自分に許可を出せたら、その嫌いな人を少しずつ自分の仕事含めた生活全般から出ていってもらいましょう。

と言いましても、その人に「出ていってください」と告げるのではありません。

自分が「この人のために自分の時間を割かない」と決めて粛々と行動に移すだけです。

まずはその嫌いな人を自分のプライベートに入れない、ということを実践してみましょう。

職場の忘年会や新年会、歓送迎会などの半ば行事化しているものは仕方がないとして、有志の飲み会、ランチなどは自分のプライベート時間を使うことになりますから、嫌いな人と過ごさない選択をするのです。

不必要な人間関係の断捨離は自分の時間を守るところから始まります。


6 他人同士の関係は他人同士にお任せする


人間関係の断捨離でとても大事なことがあります。

それは、「他人同士の関係に首を突っ込まない」ということです。

特に他人の愚痴をよく聞かされる人、いざこざの仲裁役をいつもしている人は要注意です。

人間関係のちょっとしたトラブルに自分がいつも関わっているということは、不必要な人間関係を自分で引き寄せているということなのですね。

こういう時は自分に立ち返り、自分に必要ないなと思うものは穏やかにしかしはっきりと「No」と言いましょう。

愚痴を聞かされて嫌な感じがするなら「私にはその人良くしてくれるのよねぇ」とわからない顔をしていればよく、仲裁役をしそうになったら「私にはこの仲裁役は必要なのだろうか」と立ち止まって考えましょう。

他人同士のことは他人同士を信頼してお任せし、自分のことに集中してくださいね。


7 自分が会いたい人と会って楽しむ


職場の人間関係を断捨離する理由は、「職場の人間関係を楽しみたい」からですよね。

ですから、不必要な人間関係を断捨離することと並行して、職場の人間関係を楽しみましょう。

断捨離は自分にとって必要なものと不必要なものを判断し、必要なものを手元において大事にする、ということですから、人間関係も同様です。

この人とはこれからも付き合っていきたいと思うなら、その人と良い人間関係でいられるように繋がり楽しんでくださいね。


人間関係を断捨離して職場でのストレスを軽減する方法についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

職場でストレスを必要以上に感じてしまうのは、「仕事なのだから苦しくて当たり前で、我慢をすることも当然だ」と思い込んでいるからです。

この思い込みを「仕事がとても楽しくて仲間にも恵まれている」と書き換えられたら、職場のストレスは激減しますよね。

でもそんなの絶対無理!と思ってしまいますが、自分の願いを否定していては自分の願いはいつまで経っても叶いません。

自分の望む未来を素直に望み、行動に起こすことが大事で、職場での人間関係の断捨離はその一つの方法です。

職場での人間関係を断捨離して、不必要なストレスを手放し、職場でも幸せを引き寄せちゃいましょう。

まとめ

人間関係を断捨離して職場でのストレスを軽減する7つの方法

1 他人にどんな思いを持っても良いと自分に許可する
2 気の乗らない誘いをまずはひとつ断ってみる
3 スケジュール帳に自分自身の休息日を書き入れその日には予定を入れない
4 嫌いな人を嫌っていいと許可をする
5 嫌いな人を自分のプライベートに入れない決心をする
6 他人同士の関係は他人同士にお任せする
7 自分が会いたい人と会って楽しむ


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