業が深いと言われたら改めるべき6つのNG行動

業が深いと言われたら改めるべき6つのNG行動

最近アンラッキーなことが続いている方が「業が深い」と言われているのを聞かれたことはありませんか?

業が深いとは、欲深いという意味や運が悪いという意味で使われる言葉で、仏教では前世での行いが良くなかったために現在不運なことが起こっているとされています。

前世からの因縁ならば解決の仕様が無いようですが、意外なことに業が深いと言われた方も簡単な行動の転換で、現在の運気の流れを変えていくことができるのです。

そこで今回は、業が深い状態からスルスルと抜け出すための注意ポイントや具体的な方法をご紹介します!


業が深いと言われたら改めるべき6つのNG行動


1 業が深い故にメディア情報に晒されすぎている


欲深い状態というのは、今の自分が本当に必要なものを把握しきれていないために、とにかくもっと何かを集めなければと焦り、本来必要ではないものまでかき集めようとしてしまっている状態です。

今の自分が本当は何が欲しくて、どういった生活が理想なのか、今一度自分の内側からの声に耳を傾けてみましょう。

放っておくとドンドン流れ込んでくるメディア情報を上手にカットしていく方法についてご紹介します。

自分の内側からの声を聞くためのレッスン

毎月読んでいた雑誌を一か月分買わずに過ごす

複数の月刊雑誌を情報収集のために購入されている勉強熱心な方もいらっしゃいますが、まずは一か月分だけ雑誌購入をお休みし、その時間を別の行動に当ててみましょう。

雑誌には有益な情報もたくさんあるのですが、購読者の購買意欲をあおるために、読者に「自分には何かが足りない」と思わせるための記事がたくさん掲載されています。

それらの情報を過多にあびることで、もっと何かを集めなければいけないと、欲深いといわれる精神状態になってしまいます。

インターネットサーフィンは時間を決めて行う

スマホでの閲覧も含めたインターネットサーフィンは、あらゆるところにリンクが貼られているため、ついつい画面を長く見すぎてしまい、あっという間に情報の渦に巻き込まれてしまいます。

時間を決めて行うか、またはネット環境に接続する前にあらかじめ検索することを決めてから、ネット接続を行いましょう。

テレビのつけっぱなしはやめる

何かを販売することを目的としているCMはもちろん、あらゆるテレビ番組からも視聴者からお金を動かすための仕掛けが張り巡らされています。

また、毎日同じ意見を繰り返し聞いていると、その意見がまるで自分の考えのようにすり替わってしまうことがあります。結果、自分が本当に欲しくはないものを欲しいと思うようになってしまう、欲深い状態にはまってしまうので注意が必要です。

雑多な情報を断捨離することで、自分が本当に必要なものを見つめていく習慣をつけてみてくださいね。


2 無料で貰えるものや割引されているものをストックする


無料で貰えるものを貰いに行くことや、割引されているものを購入しに行くことに労力をかけることを繰り返していると、自分に対して「自分は割引されたものや、無料のものばかり受け取ることがふさわしい人間だ」という誤った思い込みを植え付けてしまいます。

この思い込みが、卑屈な態度に現れてしまったり、また常に損得を考えて行動する習慣が付き、自分の都合ばかりで行動してしまう傲慢な態度になってしまったりと業が深い状態を強化させてしまいます。

いつの間にか鞄や財布の中が下記リストのものでパンパンになってしまっていないか点検し、適宜処分をしましょう。

点検必須!ストックを避けたい無料の品リスト6つ

・めったに使わないお店のポイントカード
・お得なキャンペーンにつられて作成したが使っていないクレジットカード
・不要なレシート
・期限が切れているクーポン
・不用品の引換券
・試供品

無料で貰えるものや、割引されているものばかりを集めるのではなく、自分が本当に必要なものを正規の価格で手に入れることも、生活に取り入れてみてくださいね。


3 生活空間のモノの定位置を決めていない


靴を見れば人柄がわかるという言葉があるように、業が深いと言われる状態の方は生活空間、特に玄関周りが乱れてしまっていることが多いです。

解決方法は簡単で、モノの定位置を決め、定位置にモノをしまう癖をつけます。

またボロボロになっている靴やほこり、使っていない空き箱などは処分し、まずは玄関から美しく整えていきましょう。

実行していくと処分することも整えることもドンドン上達していくので、玄関以外の場所も簡単に整えることができるようになります。


4 業の深さから写真を大量に撮りっぱなしで放置している


業が深い、欲深い状態では手放し力が低下しているので、少しも損をしたくない欲求からなんでも溜め込もうとしてしまう傾向があることをご存知でしょうか?

例えば、友人達との楽しいイベントや家族行事、自分との大切な息抜き時間などで、写真を撮ることにばかり集中することなどです。

後から見返すためにという欲が強すぎると、肝心の今目の前にある現実に集中しきれず、いつまでも満足することや安らぐことができません。

また、撮り溜めた写真をただスマートフォンやパソコン内に延々ストックし続けるのではなく、フォルダ整理を行ったり、アルバムを完成させたりと、次の工程へ流していきましょう。

本当に必要な写真撮影は少量でよかったと気づき、今に集中できるようになれます。


5 引っ越しや転職などの大きな決断をする


業が深いと誰かから指摘をされるということは、あなたの運気の流れが今は下降気味でゆったりと充電をする時期である可能性が高いです。

運気が下降気味の時期をゆったり慎重に過ごすことで、また運気上昇の際に向けてエネルギーを増幅させていくことができるのですが、この時期に引っ越しや転職などの大きな決断をしてしまうと、後々あなたが望まない未来へと人生が展開していってしまいます。

大きな決断をするのは、業が深い状態から抜け出した頃の自分に任せて、今は物件の情報収集や転職した際のスキル磨きをするなど、インプットに重きを置きましょう。


6 業の深さ故にスケジュールを詰め込みすぎている


とにかくスケジュール帳に何か予定をいれないと落ち着けない状態になってはいませんか?

業が深いと言われる状態では、物事を落ち着いて判断する力が低下しているので、無意識のうちに量でカバーしようと物理的にも精神的にもオーバーワークになりがちです。

やみくもに予定を入れすぎず、1週間の半分くらいは臨機応変な予定にも対応できるように空白を作ってみてください。

時間的な余裕が業の深い状態から本来のあなたが持つニュートラルな精神状態を引き戻してくれるので、焦らなくても徐々に未来が拓けていきます。


さて、『業が深いと言われたら改めるべき6つのNG行動』はいかがでしたか?

業が深い状態は、そこから抜け出し喜びをつかんでいくための格好の試練、チャンスです。

あなた自身が喜びに包まれ、日常の満足度がUPしていけば、業が深い状態から一転し、周囲に笑顔と幸せを届ける存在へとすぐに変わっていきます。

さらにあなたの毎日を輝かせていくために、ぜひこれらのNG行動を覚えておいてくださいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

業が深いと言われたら改めるべき6つのNG行動

1 業が深い故にメディア情報に晒されすぎている
2 無料で貰えるものや割引されているものをストックする
3 生活空間のモノの定位置を決めていない
4 業の深さから写真を大量に撮りっぱなしで放置している
5 引っ越しや転職などの大きな決断をする
6 業の深さ故にスケジュールを詰め込みすぎている


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