縄跳びダイエットで痩せない人がやっている6つのNG実践法

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数あるダイエットの中で、縄跳びダイエットが健康的に痩せられると話題になっていますが、実際にやってみて、意外と体重が落ちないと悩み、がっかりしてやめてしまう人もいます。

そこで今回は、痩せない人がやっている間違った縄跳びダイエットの実践法と正しい縄跳びダイエットを併せてご紹介します。


縄跳びダイエットで痩せない人がやっている6つのNG実践法


1 ジワジワ脂肪燃焼するために最低限続けるべき時間


脂肪は、有酸素運動を20分以上続けていると燃焼し始めます。

縄跳びを20分跳び続けていれば、かなりの長さに感じるはずですが、根気が続かず大半の方はやめてしまうものです。

そこで飽きないための工夫をしてみましょう!

縄跳びで飽きない工夫

・500回連続をめざす等、目標回数を決める
・音楽を聴きながら跳ぶ
・あや跳び、二重跳びなど跳び方を変えてみる


2 ただキツイだけで損をしている跳び方とは?


縄跳びを頑張りすぎていると、知らず知らずのうちに息を止めていることがあります。

跳ぶ瞬間や、力を入れたときは呼吸を止めがちになってしまいますが、息を止めていると、無酸素運動になってしまい脂肪燃焼効果が落ちてしまいます。

縄跳びをしながらしっかり呼吸をするようにしましょう。


3 悪い姿勢のチェックポイント


悪い姿勢で跳び続けていると、全身の筋肉が使えず、ダイエット効果が落ちてしまいますし、一部の筋肉や関節を痛めてしまいます。

悪い姿勢の例

・背中が丸まっている
・脇がしまっていない
・内またになっている
・足元ばかり見ている

ダイエットに効く正しい跳び方

・背筋を伸ばし、脇をしめる
・かかとをつけてどたどた飛ばず、つま先で軽やかに跳ぶ
・膝は軽く曲げる
・腕と肩全体で縄を回すのはNG、手首のスナップを使って縄を回す

一度身に付いてしまった悪い癖は矯正が難しいですが、ダイエットのための縄跳びで身体を傷めてしまっては元も子もありませんから、正しい姿勢に直して効率のよいダイエットをしましょう。


4 縄跳びで意外と大切なポイント


縄跳びをする時、体にぴったりしたジーパンや運動に向かない靴などで跳んでしまっていませんか?

実は縄跳びにはTシャツやスウェットなど、やわらかい素材で動きやすい服装、クッション性の高い靴を履いて、ひざを痛めないようにすることもポイントです。

そして最も大切なことが縄跳びの縄です!

縄跳びの縄の長さは、縄を足で踏んで伸ばした時に腰辺りにくるのがベスト、そして重量のある縄が跳びやすいです。

縄は100均で販売されているものではなく、スポーツ用品店で販売されているものを選びましょう。


5 運動効果を台無しにするダイエットの大敵


せっかくの運動効果を台無しにしてしまうのは、身体に疲労をためることです。

頑張って動いた後の身体には、アフターケアとメンテナンスが大切です。

縄跳びの後、疲れがたまったまま放置してしまうと、乳酸がたまったり、足がむくんだりしてダイエット効果が激減するので、運動した後には必ずストレッチして血行を良くしましょう!

縄跳びの疲れを取るポイント

・温かいお風呂にゆっくりつかる
・しっかり眠る
・疲労回復効果のあるクエン酸を取る
・栄養バランスの良い食事をきちんと取る

せっかく縄跳びで汗をかいたなら、そのダイエット効果を高めるためにも、その日のうちに疲れをしっかり取りましょう。


6 どんなに頑張った後でも食べすぎは厳禁


よくやってしまいがちなのは、運動したという満足感から、食べ過ぎてしまうこと!

今まで何もしていなかった人が運動を始めると、当然お腹がすきますが、縄跳びで消費したカロリー以上に食べてしまっていては逆効果です。

食べ過ぎを防ぐため運動後におススメの栄養

・鳥のささみなど、良質なたんぱく質
・疲労回復効果のあるレモンなど、クエン酸
・緑黄色野菜など、ビタミンとミネラル
・牛乳など、カルシウム

食べ過ぎを防ぐには、栄養をバランスよくとることです。

バランスのとれた食事をしていると、不思議と食欲が抑えられて、砂糖や炭水化物をドカ食いすることが防げますので、量は程々に偏らない食事を心がけましょう。


さて、『縄跳びダイエットで痩せない人がやっている6つのNG実践法』はいかがでしたか?

縄跳びは、自分のペースでできる運動なので、跳び方も自由に調節できますが、のんびり跳びすぎていると効果がありません!

脂肪をドンドン燃やすための、1分間の心拍数は110程度、ちょうどテンポよく飛んで、軽く息が上がるくらいがベストですので、ぜひ一つの目安にしてくださいね!

まとめ

縄跳びダイエットで痩せない人がやっている6つのNG実践法

1 ジワジワ脂肪燃焼するために最低限続けるべき時間
2 ただキツイだけで損をしている跳び方とは?
3 悪い姿勢のチェックポイント
4 縄跳びで意外と大切なポイント
5 運動効果を台無しにするダイエットの大敵
6 どんなに頑張った後でも食べすぎは厳禁


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