幸せになりたくない不幸願望の強い女性に共通する7つの傾向

幸せになりたくない不幸願望の強い女性に共通する7つの傾向

みんな幸せになりたいと願っていると思いますよね?

しかし、実は不幸になりたい、幸せになってはいけないと思っている不幸願望の強い女性がいます。

不幸願望を持ってしまった原因は様々ですが、幸せになりたくないと思っている女性にはもちろん不幸が訪れます。

本人はいいのですが、周囲にいる人はその不幸に巻き込まれていい迷惑です。

そのような迷惑に巻き込まれないように幸せになりたくない不幸願望の強い女性を素早く見分けて、適度な距離を置くようにしたいものです。

そこで今回は、幸せになりたくない不幸願望の強い女性に共通する傾向をお伝えします。


幸せになりたくない不幸願望の強い女性に共通する7つの傾向


1 辛い役回りを進んで引き受け愚痴をこぼす


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、一見「いい人」に見えることもあります。

例えば保育園や幼稚園の役員、会社の任意の委員、地域の委員等、断ろうと思えば断れる役を進んで引き受けます。

それを気持ちよくやればいいのですが、いかにも自分が理不尽な扱いを受けていると言わんばかりに愚痴を周囲にこぼします。

役を引き受けるのは自分が不幸に見舞われるためなので、建設的な意見を述べよう、みんなが楽になるように役割を割り振ろうなどということはしません。

自分がいかに大変な思いをしているのかを周囲に自慢気に話すようなら、幸せになりたくない女性である可能性が高いです。


2 世間体・常識に縛られている


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は世間体や常識をとても気にします。

それは、「思い通りにできない不幸な自分」を実現するにはもってこいの道具だからです。

例えば、

・夏休みに旅行に行きたいのに実家に帰らないといけないから行けない
・自分より上の兄弟が先に結婚するものだから自分が結婚できない
・できない上司だが上司は立てるものなので自分がすべて尻ぬぐいをしている

というように、ちょっとやり方を検討すれば違う道がありそうなことでも、頑なに前例や常識を守ろうとします。

自分はこうしたいけど、常識としてできないと息巻いている女性は、不幸願望の強い女性である可能性がありますので、適当にあしらうか距離を取るようにしましょう。


3 人の評価を気にしすぎている


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、自分に対する他人の評価をとても気にします。

そして、自分に対するよくない評価だけを集めて、自分は正当な評価をされないと嘆いたり諦めたりするのです。

例え良い評価をもらったとしても、たまたまだから、や、〇〇さんがほとんどやってくれたから、などと言って自分の功績と認めません。

自分が褒められてそれを受け取ってしまうと、自分が幸せになってしまうからです。

幸せになりたくない不幸願望の強い女性は他人も自分が不幸になるために利用します。

他人から正当な評価をされないとずっと愚痴を言うような女性は、距離を取ることをおすすめします。


4 誰かの許可がないと休めない


幸せになりたくない不幸願望の強い女性はなかなか仕事を休みません。

休めない、や、休むと迷惑がかかる、と思っていますが、実は「周囲が自分を休ませてくれないから休めない」と思っています。

その解釈の方が、自分が不幸であることになるからです。

このような幸せになりたくない女性は、自分の意志では仕事や家事を休むことができません。

かといって嬉々として仕事や家事をするのでもなく、やらされている感じで不満たらたらでやっています。

不満たらたらである自分は不幸になれているからですね。

自分が休めないことを他人のせいにしている人がいたら、不幸願望の強い女性の可能性大ですので注意しましょう。


5 よくない人間関係を切れない


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、疎遠にすればいいのにと思われるような人間関係をなかなか切ることができません。

いつも都合のいいように使われていたり、バカにされていたり、振り回されていたりしていても、「あの人もいい人なのよ」と言いながら関係を続けてしまいます。

それでいて、理不尽を被っていることに愚痴を言います。

しかしその関係を改善しようとしはしません。

不幸願望の強い女性は幸せになりたくないですから、自分を理不尽に扱い不幸にする人間関係はなくてはならないものなのです。

ですから、自分からその人間関係を手放すことはありません。

周囲の人間関係に振り回されるが自分から何もアクションを取らない女性は、「幸せになりたくない不幸願望の強い女性」です。


6 好条件の話をなぜか断ってしまう


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、昇進・待遇の改善、介護・育児など家族のことで楽になるような申し出・機会をなぜか断ってしまいます。

不幸を願っていますので、自身にとって良いことを無意識にかぎ分けて排除してしまうのです。

それを受け取ってしまったら自分が幸せになってしまうからです。

潔く断るのではなくて、うじうじと決定を後延ばしにして、その好条件の話が逃げたころにようやく決めて、間に合わないという状況を演出します。

本当は欲しくて行動も起こしたのに手に入らなかった不幸な私、が必要なのでそのような行動を取るのです。


7 幸せになれないと頑なに信じている


幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、自分は幸せになれないと頑なに信じています。

不幸を願っていますから、自分は幸せになれないというのは確かにその通りです。

しかし、幸せになりたくない女性は「自分は幸せになれないから仕方なく不幸なのだ」と信じています。

周囲がいくら方法をアドバイスしたり、気にかけて心配したりしても、本人には全く響きませんので、接しないことが賢明です。


不幸願望の強い女性に共通する傾向についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

幸せになりたくない不幸願望の強い女性は、自分で自分を幸せにはできないと信じていますから、他人に幸せにしてもらおうとします。

それはすでに「他人からエネルギーを奪う発想」なのですが、加えて自分は幸せになれないと頑なに信じていますから、矛盾しているのですね。

関わってしまった他人は、幸せになりたくない不幸願望の強い女性からエネルギーをどんどんと吸い取られてしまいますので、適度な距離を保って付き合いましょう。

まとめ

幸せになりたくない不幸願望の強い女性に共通する7つの傾向

1 辛い役回りを進んで引き受け愚痴をこぼす
2 世間体・常識に縛られている
3 人の評価を気にしすぎている
4 誰かの許可がないと休めない
5 よくない人間関係を切れない
6 好条件の話をなぜか断ってしまう
7 幸せになれないと頑なに信じている


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