不幸自慢がもたらす5つの怖い人生の末路と幸せになる方法

不幸自慢がもたらす5つの怖い人生の末路と幸せになる方法

誰もが人生に一度は口にしたこと、ありませんか?

「私って不幸でしょう?」

自慢ではないにせよ自分を慰めるため、周りに共感を求めるときがあったはずです。

それは決して悪いことではありません。人間ですからそんなのはよくあることです。

「私幸せだよ。羨ましいでしょう?」「へぇー、良かったね。私なんてもっと不幸だよ」

幸せ自慢は人の反感を買いますが、不幸自慢をする人は最初のうちは許されても執拗に不幸をアピールするので鬱陶しいがられて周りから避けられます。
やりすぎは何事も良くない結果を招きます。

そこで今回は更なる不幸を招いた人の実話と、幸せになるにはどうしたらいいか、その方法をご紹介致します。


不幸自慢がもたらす5つの怖い人生の末路と幸せになる方法


1 誰にも信じて貰えなくなる悲劇のヒロイン


50歳を過ぎた女性のAさんは勤め先で旦那さんの悪口をばら撒き、いかに自分は可哀相か不幸自慢をするのが最早習慣になっています。

しかし、家事もろくにせず複数の男性と浮気するAさんにも原因があり、旦那さんは不満を言い触らす妻の言動に嫌気が刺して他の女性と浮気しました。

Aさんは自分が浮気に走ったのは旦那さんのせいだと言い、勤め先の人は同情を寄せていましたが、流石に10年も繰り返し聞かされると単なる男好きに見えて、Aさんが何を言っても9割から10割は嘘だと思って聞き流すようになりました。

Aさんは誰も信じてくれないと言いつつも、今日も不幸自慢をやめません。

すると、Aさんの娘が出会い系サイトで知り合った男に騙されて離婚、シングルマザーになって子供の世話をAさんに任せることが増えました。

娘が結婚して幸せになったと思いきや、自分に面倒事が降りかかるとは思わなかった様子でした。

不幸自慢をしているうちに本当の幸せが何か、Aさんは見失って歳だけ老いていき、介護と孫の世話に追われて仕事へ行くことが出来ず、欲しい物が買えません。

Aさんのように一度失った信用を取り戻すには相当の反省と努力が必要です。

口先だけで「こんなことを頑張っている」アピールをしても通用せず、言動が一致するようにしなければなりません。


2 孤立が続く職場


20歳前後の男性Bさんは好きなことに精一杯力を尽くしますが、苦手なことにぶつかると「どうせ自分なんか」と悲観的になり、出来ないことをさも当然だと言います。

時には嬉々として「僕の親は離婚したんですよ」「お母さんは彼氏がいるんです。お父さんには内緒だけどね」「こんな僕って可哀相でしょ?」と身内が
触れられたくない話をするので、周りは何をそんなに誇らしげに言うのか理解出来ず、放置しておくと泣き出すので困り果てています。

不幸自慢することで共感を呼ぼうとしているのですが、顕示欲が強すぎて周りに一歩下がられて孤立しているのです。

Bさんのようなタイプの人は、構って欲しいがために不幸自慢しつつ幸せとは何かを知らないのです。

どんなことを話せば人が喜ぶか、相手の気持ちになって考える必要があります。

家族も人間ですからプライバシーを大事にしつつ、自分に固執せず大切に扱うことで他人も大事に出来ます。


3 病人の幸せ


自分は誰よりも不幸だと信じている女子高生のCさんは度重なる不幸自慢で友達が居なくなり、病院で精神病の認定がおりて生活保護を受け、障害年金を貰えて喜んでいます。

そして「私って心の病なんだよ、保護受けてる障害者だよ」と明るく自慢するようになりました。

やがて、彼女を気味悪がった同級生は離れていったのです。

障害者であることや生活保護を受けることは悪くありませんが、Cさんは精神障害者であることの意味を理解出来ていない状態にあります。

本人にとっては幸せですが、病気の場合、不幸に酔っている状態を改善させるのは難しいです。


4 同類を招いて不幸を引き寄せる


定年を迎えた60歳代の男性Kさんは長年パチンコとお酒にのめり込み、家族に迷惑をかけて「どうせ俺が悪いんだろ」と自虐的に言いつつも、親戚には被害者ぶって「妻が悪い」「俺が犠牲になってる」と言っていたのです。

やがてKさんは金遣いの粗さが原因で同情されなくなり、気付くと友人関係は家族に見捨てられていたり独身のまま歳老いている人で固められ、中には犯罪歴がついた人も出ました。

Kさんは他人事ではないと焦りを感じましたが、横領で犯罪歴がついてしまったのです。

引き寄せの法則が働くと自分に似た人が寄って来て親しくなり、順調に人生を送っている人とは考え方の違いや空気で相性が悪いと感じて避けます。

Kさんが幸せになるには何かのせいにせず、自分が悪いと認めて現実を受け入れるしかありません。


5 時間の無駄


大学生に通っている男性Sさんは友達を作れず、どうすれば他人の興味を引けるか考えて不幸自慢を始めてみました。

周りは同情したり面白がって聞いていましたが、内容はエスカレートして嘘が多くなり、付き合い切れなくて縁を切りました。

Sさんは心底不幸だと思っていない小さな不幸に脚色し、自分は他人と違う特殊な生き方をしていることを言って目立とうとして失敗しました。

本当に困っているのに周りから「そんなのいつものことだろ?」と笑われて流され、人によっては「話を聞いて得にならないし、時間の無駄」と言ったのです。

Sさんは劣等感が強くなり、鬱になって引きこもってしまいました。

コミュニケーションツールを持たず、孤立してしまう大学生は珍しくありません。

自分のために不幸話を作って自分だけを中心に置かず、他人にも興味を持って話を聞いてあげたり共通の話題を見つけることで周りとの付き合い方を学べます。


さて、『不幸自慢がもたらす5つの怖い人生の末路と幸せになる方法』はいかがでしたか?

不幸自慢は親しい人から見放される強烈に低い言葉の数々です。

ポジティブな言葉を使えば運気は上がって人が寄って来ますが、ネガティブな言葉を使えば運気を下げて自滅してしまうことは一目瞭然ですね。

不幸自慢する人が周りに居たら、自分は大したことで悩んでるんだなぁと思って自然に距離を作り、感謝してその場を去りましょう!

まとめ

不幸自慢がもたらす5つの怖い人生の末路と幸せになる方法

1 誰にも信じて貰えなくなる悲劇のヒロイン
2 孤立が続く職場
3 病人の幸せ
4 同類を招いて不幸を引き寄せる
5 時間の無駄


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