知らないと損!神社での7つの正しい願掛けルールと方法

知らないと損!神社での7つの正しい願掛けルールと方法

「神社に行ってお願いして来たのに全然叶わない」

神様なら願いを叶えてくれると信じて参拝したら、効果が無くてガッカリしたことがありませんか?

札も買っておみくじまで引いたのにと後悔をした人も中にはいるはずです。

荷物を送るのと同じで願掛けにも手順があり、それを知らずに願いだけ置いてきたのでは叶う確率は下がります。

そこで今回は、正しい願掛けをして神様の目に留めて貰う方法をご紹介しますね。


知らないと損!神社での7つの正しい願掛けルールと方法


1 参拝前に叶えたいことをあらかじめ決めておく


神社へ行ってみたものの、神様にいざお願いするとき軽い気持ちで「あれもこれも叶えて欲しいことだらけでどうしよう?まぁいっか」と思ったことありませんか?

何を願掛けするか迷って漠然と「幸せになれますように」とか、恋愛では「彼氏が出来ますように」と言って詳細を神様に伝えずに帰っている人を見かけます。

それでは人間も神様も同じで、何を求めているのかハッキリ教えてくれないと叶えようにも叶えることが出来ません。

欲張り過ぎて願掛けの数が多いと神様を困らせてしまいますので、今一番叶って欲しい願いをひとつだけに絞り、神社へ着く前に決めておきましょう。


2 身だしなみを整えて鳥居の端を歩く


本気で叶えたいことがあれば、就職試験や結婚と同じでスーツなどの正装に着替え、どれだけ強い意志を持って来たか神様に見せると良いでしょう。

スーツに着替えなくても身だしなみを整えるだけでも気持ちは伝わります。

帽子を被っている人は脱いでください。

わかりやすく言うと神様は面接官の顔もあり、どんな心構えで来たか目に留めます。

歩く人に神様が見えなくてもあちらからは見えていて、願掛け前の礼儀をどれだけ知っているか観察しているのです。

鳥居の中央は神様が通る大切な道で、中央を避けて端を歩くことによって誠意を見せれます。


3 手水舎で口と手を清める


願掛け前に手水舎の水でお清めし、外から持って来た穢れを少しでも洗い流しておく必要があります。

手水舎での正しいお清めの方法

  1. 右手で柄杓を取り、水を汲んで左手にかける。
  2. 次に左手で柄杓を持ち、水を汲んで右手にかける。
  3. 右手に持ち替えて左の手のひらに水を受けて、口に入れてすすぐ。
  4. 最後は柄杓で水を新たに汲み、左手にかける。

他の人も使うので柄杓に口を付けるのはマナー違反です。


4 お賽銭を入れる


賽銭箱にお賽銭を入れるとき、勢いをつけて投げたり一度に何枚も入れてはいけません。

周りの参拝者の迷惑にならないよう、小銭なら投げて、お札ならそっと入れましょう。

小銭を静かにそっと入れたほうが礼儀正しいという説もありますが、お金を投げ入れて音をちゃりんと立たせることで現世の欲を捨てる意味もあります。

捧げるお金の額で叶うかが決まる訳ではありません。だからといって、ケチ根性が働いてお金を惜しむと神様から「欲が捨てられないんだなぁ」とシビアな目を向けられます。

ゲン担ぎをしたい人は「ご縁がありますように」「先を見通す(穴で見通す)」でよく知られている5円玉か50円玉を使うと良いでしょう。

後から参拝客が来たら、鈴を鳴らして何も言わず横か後ろに移動し、道を譲ってください。


5 鈴を鳴らして二礼二拍


鈴を鳴らすと穢れを祓う効果があると言われており、神様を呼ぶチャイムのような物でもあります。

大きく鳴らすのは構いませんが、周りに参拝客が居た際に派手に大きく鳴らすと迷惑になるので程々にしておきましょう。

神様に願いを叶えて貰うための願掛けですので深々と二回頭を下げ、両手を合わせて心持ち右手を少し下にずらして柏手を二回します。


6 住所と名前を伝えた後は感謝から始めて願いを言う


神様はあなたが何処から来たのか知りません。

口に出すなら小声で、あるいは頭の中で、まずはあなたの住所と名前を正確に言ってください。

「○○県の佐藤です」

これだけでは郵便物と同じで何地区に住んでいる佐藤さんかわからず、願掛けという荷物は届かないまま破棄されます。

次に願掛けをするのですが、人間同士でも願いだけ言われたら利用することしか目的がないと見て受け流すことがあります。

一例ですが、日頃から馴染みのある神社や土地の神様なら「いつも守ってくださってありがとうございます」と伝え、他県で馴染みの薄い神様が相手なら「今日は来させてくださり、有難うございます」と
伝えたら喜んで貰えます。誰でも感謝されると嬉しくなりますよね。

ただ、願掛けは現実味のある願い事にしましょう。

「UFOに乗らせてください」

そんな非現実なことはNASAでも難しい話です。

出来れば私欲にまみれていない純粋な気持ちで、願掛けすることをオススメします。


7 一礼して後は努力するのみ!


神様に「お願いします」「今日は有難うございました」などを伝え、神社を去ります。

願掛けしたらハイ終わりという訳ではなく、帰るときも最後の鳥居を潜り終えるまで道の中央を歩かないでください。

日頃の努力もそうですが、努力をすることで神様に認められ、気持ちが通じて願いが叶いやすくなります。


さて、『知らないと損!神社での7つの正しい願掛けルールと方法』はいかがでしたか?

願掛けルールを守ることは参拝のマナーと心がけが出来ていることの証拠です。

神社の囲いの中に居るときだけではなく、普段から他人に感謝が出来る人は神様に好かれること間違いなしです!

ぜひ気持ちよく参拝してご利益を得ましょう!

まとめ

知らないと損!神社での7つの願掛けルールと方法

1 参拝前に叶えたいことをあらかじめ決めておく
2 身だしなみを整えて鳥居の端を歩く
3 手水舎で口と手を清める
4 お賽銭を入れる
5 鈴を鳴らして二礼二拍
6 住所と名前を伝えた後は感謝から始め、願いを言う
7 一礼して後は努力するのみ!


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