【心に響く言葉】人間関係で疲れた心を癒す7つの名言と意味

【心に響く言葉】人間関係で疲れた心を癒す7つの名言と意味

もうひとりになってしまいたい!と何もかも嫌になってしまうのが人間関係の悩みですよね。

「どうして分かってくれないのだろう」「どうしてこんなことを言われなければならないのだろう」と考えると、人間関係など煩わしいだけのものだと思いがちですよね?

問題解決は「自分の心の持ちようを変えれば済む」と分かっていても、それができないものです。

そこで今回は、面倒な人間関係のせいで疲れ果ててしまった心を癒して、問題解決のために行動を起こすヒントとなる名言の数々をお伝えします。


【心に響く言葉】人間関係で疲れた心を癒す7つの名言と意味


1 江原啓之の名言


「どんな人間関係のトラブルも解決するにあたって最初に捨てなければならないのは「自分が否定されている」という被害妄想です。」

人間関係で疲れるほど悩むと、まるで自分そのものを否定されているかのような気持ちになってしまいます。

そうなると、何もかも嫌になってしまい、前向きに考え行動することができなくなってしまいます。

しかし、自分そのものが否定されているというのは自分の思い込みで、その思い込みを捨てると解決への糸口が見えてくると教えてくれる言葉です。


2 ローラの名言


「人間関係の一番の敵は「無理をする」こと。」

人間関係を心地よく維持するために大切なことは、「自然体でいられること」ですよね。

自然体でいられない状態を長く続けると、人間関係で悩むようになりますし、疲れてしまいます。

そして、人間そのものが嫌いになってしまいます。

自分が心地よく自然体で過ごせるように人間関係も工夫をしましょう。

苦手な人との接点を減らすもよし、離れるもよし、自分の環境は自分で整えることができます。

「できない」と思い込んでしまうと本当にできなくなってしまうので、「できるとすれば」と試しに考えてみてください。

自分が無理せず自然体でいられる人間関係なら悩まずに済みますね、ということを教えてくれる言葉です。


3 寺田和正の名言


「望まない人間関係を一掃する。」

悩まされるばかりの人間関係にしがみついているということはありませんか?

その人間関係は、自分には必要ないものかもしれません。

自分の心の平穏のために、その人間関係から離れることも検討してみましょう。

自分が自然体でいられること、心地よくいられることを追及していれば、そんな自分に丁度いい新たな人間関係ができます。

大事なのは「自分が望まない」人間関係は必要ないのです、と教えてくれる言葉です。


4 スティーブン・R・コヴィーの名言


「人間関係におけるほとんどの問題は、役割と目標を取り巻くあいまいな期待、あるいはお互いの期待像の相違に端を発している。」

人間関係の悩みの発端は、双方のすれ違いによるものです。

例えば、

・彼氏なら彼女が病気の時には看病してくれるものだ
・妻なら夫を立てるものだ
・子供は〇歳になったら人の気持ちがわかるものだ

というような、「相手に対する暗黙の期待像」というものがあります。

これは個人で異なりますが、こうあってほしいと相手に期待しているのですね。

この期待像と現実の相手の行動が違ったものだと、とても落胆するのです。

そして、自分自身が否定されているかのような感覚に陥ってしまい、相手を自分の理想像通りにしようとあれこれ画策するのです。

しかし、他人は自分の思い通りにはなりません。

「〇〇になってほしい」ではなくて、その都度「〇〇してほしい」と希望を相手に伝え、それをするかどうかは相手に委ねましょう。

相手を自分の思い通りにしようとすると人間関係のトラブルが起きますよ、という言葉です。


5 マツコ・デラックスの名言


「面倒くさいことを回避しては絶対に生きて行けないの。頑張って面倒臭いことを。」

間関係を結ぶことも、維持することも、解消することも、、、、すべてが面倒なものと考える方も多いのではないでしょうか?

しかし、人間はひとりで生きてはいけません。

物質的なものは得られたとしても、心の部分はやはり自分がいてこその他人だし、他人がいてこその自分で、相互に影響しあって生きているのです。

ですから、人間が一番弱いのが孤独ですね。

かといって、自分を捨てて他人にすべて依存してしまうと、また別の人間関係の悩みが出てきます。

自分をしっかり持ちながらも他人を尊重して生きていくことが重要です。

そしてこれを達成するのは確かに面倒くさいことですね。

人間がよりよく生きていくためには、近道はないのだと教えてくれる言葉です。


6 アイザック・ニュートンの名言


「自分を相手より利口に見せても愚かに見せても、得る所はない。」

自分が他人よりも上でないと気が済まない、もしくは、他人がすべて自分より上に見えて自分を卑下してしまうと、人間関係の悩みを抱えやすくなります。

理由は、「自然体でない」からです。

そもそも、自分と他人を比較して優劣をつけることは人間関係においては不自然なことです。

優劣をつけることは、自分の自信のなさを露呈しているようなものです。

人間に優劣はありません。

自分と他人を比較することを止めて、自然体の自分で人間関係を結びましょう。

自然体の自分で結んだ人間関係なら、無理せず維持することができると教えてくれる言葉です。


7 オプラ・ウィンフリーの名言


「他人を変えるのは不可能よ。でも自分を変えることはできるわ。」

人間関係で悩むと、あの人が変わってくれればいいのに、と思ってしまいますよね。

でも他人は変えられません。

人間関係を解決するには、自分が変わるしかありません。

ここで間違えやすいのは、自分が変わるということは相手の言うことをすべて聞く、という意味ではありません。

自分はどのような人間関係を望むのか、どのように過ごしたいのか、をしっかり考えて、そうなるように行動するのです。

考えた結果、その人から離れる、その人に注意する、その人に謝る、そのことは忘れる、別のことに集中する、という様々な行動を取ることができます。

自分が行動したことを相手がどう解釈するかは相手の自由なので、自分の思い通りにいかなくても落胆することはありません。

相手を自分の思い通りに動かしたいと思っている限り、人間関係の悩みは解決しません。

自分の幸せは、自分が変わることで創ることができると教えてくれる響く言葉です。


人間関係で疲れた心を癒してくれる数々の名言と意味をお伝えしましたが、いかがでしたか?

人間は、ひとりで生きてはいけないと知っていますから、人間関係で悩むのです。

しかし、自分がどうありたいのかを考えてみると、必要な人間関係、不必要な人間関係と分けることができます。

不必要な人間関係は自分のために疎遠にするのも選択肢に入れましょう。

そして、心地よく人間関係を構築するために、自然体の自分でリラックスして過ごすことを心がけましょう!

まとめ

【心に響く言葉】人間関係で疲れた心を癒す7つの名言と意味

1 江原啓之の名言
2 ローラの名言
3 寺田和正の名言
4 スティーブン・R・コヴィーの名言
5 マツコ・デラックスの名言
6 アイザック・ニュートンの名言
7 オプラ・ウィンフリーの名言


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