自分のオーラの色をチェックするための7ステップと注意点

自分のオーラの色をチェックするための7ステップと注意点

自分の今の心の状態を表すオーラを自分で見られるようになりたいと思ったことはありませんか?

自分のオーラを自分で見ることができたら、顕在意識で考えていることと違っているな、同じだったなということが分かって取るべき行動を決めやすくなりますよね。

実は自分のオーラは練習すれば自分で見ることができるようになるのです。

そこで今回は、自分のオーラの色をチェックするための方法をステップごとに分けてお伝えします。


自分のオーラの色をチェックするための7ステップと注意点


1 【心構え】オーラは見えると信じる


まず大前提として、「自分は自分のオーラを見ることができる」と信じていなければ、オーラは見えませんから、「見えないかもしれない」と不安に思うことはいいのですが、「それでも自分はオーラを見たい」と心に決めましょう。

疑ってやっていると、いつまで経っても見えるようにはなりませんよ。


2 【心構え】リラックスする


オーラを見るときは、リラックスした状態であることが大事ですから、肩に力を入れないで、過度に疲れていない時にするようにしましょう。

とてもエネルギーが消耗している時や、とても忙しく気持ちが落ち着かない時はオーラを見ようとしても見ることができませんから、先に休息しリラックスすることが重要ですね。


3 【準備】集中できる環境を準備する


いよいよオーラを見ていきましょう。

オーラを見るには集中できる環境が必要ですから、1人になることができ、出来るだけ静かで、邪魔があまり入らないような場所を探しましょう。

もちろん自室でも良いですよ。

慣れないうちは2時間程度必要になることもありますから、その間集中できるような場所を見つけ、慣れておきましょう。


4 【準備】必要な物


準備物ですが、あればでいいのですが水晶玉があると良いです。

大きさは水晶玉の縁をじっと見ることになるので、縁が見える程度の大きさの水晶玉にしましょう。

水晶玉がなくてもオーラを見ることはできます。

集中できる場所の壁にオーラの色が分かりやすくなるように白い紙を貼っておくことをおススメします。


5 正面からしばらく見る


それでは実際にオーラを見ていきましょう。

壁の白い紙の手前に自分の手をかざし、手の甲からしばらく自分の手を見ます。

水晶玉の場合は、白い紙の前に水晶玉が来るようにし、正面からしばらく水晶玉を見ます。

時間にして5分くらい見てみてくださいね。


6 裏を見るつもりで焦点を少し後ろにずらしてしばらく見る


次のステップでは、先ほどは手の甲、もしくは水晶玉の正面を見ていましたが、顔の位置などは動かさないで、少し目の焦点を壁側にずらしてしばらく見てください。

具体的には先ほどは手の甲を見ていましたが、顔の位置や姿勢、目をずらすことなく、同じ位置から手のひらを見るような感覚で焦点を合わせます。

水晶玉を見ている方は、先ほどは水晶玉の正面を見ていましたが、今度は水晶玉の向こうの面を顔の位置や姿勢、目をずらすことなく見るような感じにします。

もちろん、先ほど見ていた手の甲や水晶玉の正面は二重になったりぼけたりしますが、そのまま5分ほど見続けてください。


7 正面と裏を同時に見るつもりでしばらく見る


今度は、先ほど見ていた正面とその裏を同時に見るような気持ちで、ぼーっと手、もしくは水晶玉を見続けます。

もちろんピント等合いませんが、手の形の縁、水晶玉の縁が少し何色に染まっているのが見続けているとだんだんわかってきます。

それが、今の自分のオーラの色なのです。


自分のオーラの色をチェックするためのステップと注意点についてお伝えしましたがいかがでしたか?

自分のオーラだけではなくて、練習していくと他人のオーラやモノのオーラが見えるようにもなるのですが、まずは自分のオーラが見えるようになりましょう。

最初はなかなか見えてこないかもしれませんが、最後のステップで目を凝らしていると、手の縁、水晶玉の縁に透明な枠のようなものがみえ、そしてさらに見ているとだんだん色づき始めます。

これがオーラの色です。

オーラを見るのも練習なので、何回も練習していくと、そんなに時間を掛けずにオーラを見ることができるようになりますよ。

自分のオーラを見ることができるようになり、自分からのメッセージを受け取って活用しさらに幸せを引き寄せちゃいましょう。

まとめ

自分のオーラの色をチェックするための7ステップと注意点

1 【心構え】オーラは見えると信じる
2 【心構え】リラックスする
3 【準備】集中できる環境を準備する
4 【準備】必要な物
5 正面からしばらく 見る
6 裏を見るつもりで焦点を少し後ろにずらしてしばらく見る
7 正面と裏を同時に見るつもりでしばらく見る


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