仕事を辞める勇気を後押してくれる7つの偉人の言葉

仕事を辞める勇気を後押してくれる7つの偉人の言葉

前向きな退職であっても、不本意な退職であっても、仕事を辞めるということはやはりネガティブに捉えがちな出来事です。

それは単に仕事をそこでしていただけではなく、人間関係ができていたり、必要とされていたり、仕事にまつわる様々な関係をも捨てていくような気がするからなのですね。

しかし、自分にはもう必要のない職場や仕事であるならば潔く手放して次のステージに進み、自分で人生を切り開いていかねばなりません。

そこで今回は、仕事を辞める勇気を後押ししてくれる偉人の言葉をご紹介します。


仕事を辞める勇気を後押してくれる7つの偉人の言葉


1 「人生の中の仕事であって、仕事の中の人生ではない」(藤田泳幸:日本マクドナルド前CEO)


仕事を第一に考えがちな風潮がありますが、そもそも仕事は何のためにするのでしょうか、という原点に立ち返らせてくれる言葉ですね。

自分の生活のため、家族の生活のため、と答える方が多いですが、ならば最初に大事にするべきは自分や家族の人生であって仕事ではないのです。

仕事を辞めるということにネガティブイメージがついてしまっていると、そのネガティブイメージのように自分がなってしまうのが嫌でなかなか仕事を辞められませんが、変化していく人生において適切な仕事を選択しているのだと考え方を少し緩めてみてはいかがでしょうか。


2 「優先順位の低いことをいくら上手にやってもそれは時間、才能、労力、資源のムダ」(カルロス・ゴーン:日産自動車CEO)


会社にとっての優先順位の高いこと、と言えば「会社が存続すること」ですよね。

そのために社員が働きますし、お客様を獲得もしてきます。

しかしその優先順位は会社にとっての優先順位であって、自分にとっての優先順位ではありません。

自分にとっての優先順位を考えたことはありますか?

ないなら是非考えてみて、優先順位の高いものをしっかり大切にするような生活や仕事はどのようなものだろうと考えてみると、今の仕事はそれを大切にできそうにないから辞めようと考えている理由もわかりますよ。


3 「リスクを負わないのがリスク」(ビル・ゲイツ:マイクロソフト創業者、会長)


とはいえ、安定している仕事を手放すのはとてもリスキーに感じますよね。

次の就職先が決まっていたとしても、なじめるかどうか不安だし、仕事ができるかどうか不安です。

しかし、人間は変化していく生き物ですから、人生の途中で変化に合わせて仕事などを変えていくのは当たり前のことなのです。

変化を恐れてずっと一つ所に執着していることは、一見安定しているように見えて対応力を磨くチャンスを逃している大変危ういことなのですよ。


4 「私たちにとって敵とは、『ためらい』です。自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです」(ヘレン・ケラー)


仕事を辞めようと決めた時、簡単に決めたわけでもないでしょうし、決めた後にも「いややっぱりやめておこうかな」と考えが二転三転することもあったでしょう。

慣れた環境から飛び出すことで恐れや不安を感じるのは当然で、その心の揺れを受け入れることも自分の器を大きくするチャンスなのです。

しかし、自分が本当にやりたいことに今の仕事が合っていないのならば、ためらいを振り切って新しい環境に移る勇気を持ちましょう、という言葉ですね。



5 「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」(井上靖:小説家)


仕事を辞めようと思った時、もしも今の仕事に不満がたくさんあることが理由で辞めるならば、辞める前に少し考えて欲しいことがあります。

自分の不満の棚卸です。

不満を改善できれば一番いいのですが、時間がかかることもありますし、相手がいることでもありますから、なかなかすべての不満を改善するのは難しいですね。

しかし、どうして自分がそれを不満と感じたのか、ということをしっかり把握しておいて、自分の心構えを反省するべきところは反省し、自分の譲れない点を明確にしておくことは次の仕事を選ぶ際に必ず役に立ちます。

自分の不満を受け入れ、その上で希望を語れるようになれたら、次の職場では上手くいきますよ。


6 「人間の心は放っておくと、9割は否定的に傾いてしまいます。だから常に肯定的思考を身につけなければなりません」(ジョセフ・マーフィー:著述家)


人間が地球上に誕生した時は大変に弱い生き物でしたから、普段と異なることや不安になることに対して積極的に注目していち早く対応しようとする力が発達したと言われています。

その名残が「人間の心は放っておくと、9割は否定的に傾いてしまいます」なのですが、仕事を辞めるときも仕事を辞めること自体を否定的に捉えていたり、辞めた後の生活を否定的に捉えていたりしていませんか。

しかしそれは人間という生物の性質ですから、肯定的な面も意識しなければいけません。

どうして今の仕事を辞めようと思ったのか、必ず理由があるはずですからそれを忘れずに思い出して否定的な思いに打ち勝ちましょう。


7 「せめて自分くらい自分を褒めて認めてあげないと自分が救われない。自分の味方になれるのは自分だけ」(美輪明宏:タレント)


自分の心の動きや詳細を知らず、また好き勝手なことを言う他人は自分を非難してくるかもしれません。

しかしそのような時こそ反撃はしなくてもよいのですが、自分の決定を尊重し褒めることができるのは自分だけなのですから、自分に寄り添い続けてください。

自分の思いを理解し、寄り添い続けることができるようになると、自分という芯が一本しっかり通った人になり、次のステージでも自分らしく輝くことができますよ。


仕事を辞める勇気を後押ししてくれる偉人の言葉についてお伝えしましたがいかがでしたか?

「仕事は自分にとって何なのか」をしっかり考え、出た答えに寄り添い続けることが仕事を辞める勇気を後押ししてくれます。

すべての人に納得してもらうことは不可能ですが、自分自身だけには

・どうして今の仕事を辞めるのか
・何が不満だったのか
・どうして欲しかったのか
・どうなりたかったのか

ということについては明確にして理解しておきましょう。

これが自分でしっかり認識できていると、次の場所に行ってまた同じようなことが起こることがなくなりますよ。

今の自分に必要のない仕事を手放し、次のステージに進んで、自分の人生を満喫しちゃいましょう。


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