不運続きの流れを即変えるためにできる7つの寝る前の習慣

不運続きの流れを即変えるためにできる7つの寝る前の習慣

どうしてこんなに不運な事ばかり起きるの!?と投げやりになってしまうくらい、嫌な事が立て続けに起きることがありますよね。

もう自分ではどうしようもないと思ってしまいがちですが、この不運続きの流れは自分で変えることができます!

そこで今回は、不運続きの流れを即変えるために、寝る前の時間を使ってできる方法をお伝えします。


不運続きの流れを即変えるためにできる7つの寝る前の習慣


1 寝る前に今日一日のストレスを手放す


寝ている間は潜在意識にアクセスしているので、寝る前に何を考えるかということは不運続きの流れを変えるには非常に重要です。

寝る前に嫌な事を考えていると、それを潜在意識に引きずることになり、余計に「自分は不運なのだ」という思いを強化してしまい、引き寄せてしまいます。

ですから、まず寝る前に今日一日のストレスを手放しましょう。

その方法は、「今日一日のストレスをここで手放します」と自分に向かって宣言するだけとです!

自分に向かって宣言すると、そのように脳が働き始めますので、実際ストレスを手放すことができ、不運続きの流れを変えることができますよ。


2 寝る前に嫌な事を思い出さないようにする


寝る前に今日一日の反省をする習慣がある方は、一旦止めましょう!

反省は自分を戒めるものですから、自分を責めるものになりがちで、「自分はまだまだ至らない、ダメな人間だ」という思いを持ったまま眠りにつくことになります。

自分はダメな人間だ、と思い込むとその通りのことを引き寄せますから、翌日も不運続きの流れが継続したままになるのです!

不運続きの流れを変えるためには、寝る前の反省は絶対に止めましょう。


3 寝る前に楽しいことを考える


寝る前に嫌なことを思い出したり、反省することがNGであれば、何を考えたらいいのと言いますと、ズバリ楽しいことを考えればOKです。

例えば、

・楽しみにしている旅行やイベント、お出かけ
・楽しかった旅行やイベント、お出かけ
・好きな人のこと(芸能人などでも)

というように、未来・現在・過去のどれでもいいので、楽しいことを徹底的に考えましょう。

潜在意識は時系列の判断はしないので、楽しい感情を感じられることなら何でもよいのです。

思わず自然に笑みがこぼれてしまうくらい、楽しい想像にのめり込んでみてください。

そのまま眠りにつけば、潜在意識に楽しいことが導入されて不運続きの流れを楽しい流れに帰ることができますよ。


4 寝る前に瞑想する


寝る前にあれこれ考える癖がついている場合には、頭の中を空っぽにする瞑想をするのもおすすめです。

瞑想と聞くと「ちゃんとやらなければならない」と少しハードルが高く感じますが、最初は目を閉じて静かに呼吸するだけでもOKです。

雑念が沸き起こって集中できない方は、自分の呼吸に集中してみましょう。

頭の中で「今吸っている」「今吐いている」と考えながら呼吸するだけで良いのです。

慣れてくると、雑念が浮かびにくくなり、次第にリラックスできるようになります。

瞑想する時間、姿勢は自由ですので、気楽に今夜からでも始めてみてくださいね。


5 気分よく寝られるように寝室を整える


不運続きの流れを変えるために寝る前に行う習慣の一つとして、気分良く寝られるように寝室を整えましょう。

・寝具を自分の好きなもの、清潔なものに変える
・カーテンを洗う
・寝室のコーディネイトを自分の好きなものに変える
・照明を自分の好きな明るさに変える
・アロマオイルを炊く(おすすめはラベンダーやオレンジスイート、カモミール)

自分が心地よく寝られる空間を作りを楽しむことも、ストレス解消や気分転換の一貫になるので、良くない気を変えるキッカケになりますよ。


6 寝る前に自分を褒める


不運続きだと「自分が褒められるようなことは何一つしていない」と思いがちですが、「とにかくお疲れ様、頑張ったよね」という言葉でもいいので自分にかけてください。

自分を戒める方は多いのですが、自分を褒める方はあまりいません。

自分を褒めると、意外に早く不運続きの流れが変わり、幸運が舞い込むようになりますよ!


7 寝る前に「明日は必ず良い日になる!」と決める


不運続きだと「自分の力ではどうしようもない」というような感覚に陥ってしまいます。

そんなときには「明日は必ず良い日になる」と自信をもって宣言しましょう。

このときに「必ず」「絶対」という言葉を使い、「たぶん」「昨日よりもまし」ような曖昧な言葉や、ネガティブさを引きずる言葉は使わないようにしましょう。

自分の人生は自分で創っていけるもの!「自分で創りたい人生を創るのだ」と宣言すれば、脳がその方向に向けて働きだします。

そうすればあなたの脳が「良い日にする」ために働きだしますので、寝る前の必ず行うようにしましょう!


不運から脱出するために、寝る前の習慣にできる方法をお伝えしましたが、いかがでしたか?

寝る前は、顕在意識から潜在意識に切り替わるとても重要な時間ですので、この時間を自分が心地よく過ごすと、その気分が潜在意識に刷り込まれ、翌日から心地よい生活を送ることができます。

逆に寝る前にに自分が嫌な気持ちになるようなことを考えると、その嫌な気分が潜在意識に刷り込まれるので、翌日も不運続きの流れのままになってしまうのです。

お伝えした方法は用意するものもなく、今夜からでも実践できるものばかりですので、ぜひ1つでも良いのでやってみて効果を確かめてくださいね!

まとめ

不運続きの流れを即変えるためにできる7つの寝る前の習慣

1 寝る前に今日一日のストレスを手放す
2 寝る前に嫌な事を思い出さないようにする
3 寝る前に楽しいことを考える
4 寝る前に瞑想する
5 気分よく寝られるように寝室を整える
6 寝る前に自分を褒める
7 寝る前に「明日はいい日になる!」と決める



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