ツインソウルのテレパシーの7つの特徴と通じ合えるシーン

ツインソウルのテレパシーの7つの特徴と通じ合えるシーン

ツインソウルをご存知ですか?

魂の成長のためにいろいろな意味で協力してくれる魂のつながりの深い人達をソウルメイトと呼びますが、ツインソウルはその中でも似たような魂を持つ人たちのことです。

ツインソウルはお互いの魂の成長のために共に人生を歩み、苦しいことは助け合い乗り越えて、楽しいことや嬉しいことは共に喜ぶという間柄になります。

ところで、ツインソウル同士はその信頼や魂の成長度合いに応じてテレパシーで通じ合うことが出来るのですが、どのようなものか気になりますよね?

そこで今回は、ツインソウルのテレパシーの特徴と、どのようなシーンで使われるのかということについてお伝えします。


ツインソウルのテレパシーの7つの特徴と通じ合えるシーン


1 魂がつながっている


ツインソウルのテレパシーの大きな特徴は「魂がつながっているがゆえのテレパシー」であることです。

ですから、携帯電話で話すように「今テレパシーを送っています」「今テレパシーを受け取っています」とはっきりわかるものではありません。

魂がつながっているので、片方が感じた感情すら、もう片方のツインソウルがなんとなく感じるというようなテレパシーなのですね。


2 送るタイミングは選べない


魂がつながっているがゆえのテレパシーですから、気がついたらテレパシーで送られている、ということが多くあります。

傘を持たずに外出してしまい、雨が降ってきて「困ったな」と思った瞬間に相手のツインソウルに「困ったな」という感情や状況が送られています。

そして、受け取ったツインソウルは明確に言葉にはできないのですが、「なんとなくこの辺で会えそうな気がするから行ってみよう」という不思議な力により、傘を持って結果的に迎えに来てくれる、というテレパシーの使い方になります。


3 なんとなく受けて自然に行動する


テレパシーを受ける方のツインソウルは、「今の感覚はツインソウルからのテレパシーだ!」とはっきりわかるわけではありません。

しかし、はっきりしない感覚に対して、明確な指示でもあったかのように自然にその感覚に対しての行動を起こすことが出来るのもツインソウルのテレパシーならではの特徴です。

自分の感覚に対して疑いや疑問がないから、行動に起こすことが出来るし、それは相手への言葉にならない信頼にもつながるものなのです。


4 言葉や明確な指示は必要ではない


魂がつながっているがゆえのテレパシーで、感情や状況が知らないうちに送られているのがツインソウルのテレパシーの特徴です。

ですから、先述の例のように「困ったな」と思うだけで、「なぜ困っていてどうしてほしいのか」までを感覚的に受け取り、かゆいところに手が届くような対応をすることが出来るのですね。


5 シンクロニシティが多い


ツインソウルのテレパシーは感情や状況を共有するものなので、送る側も受け取る側も知らないうちにテレパシーをやり取りすることがあります。

その結果、同じ時刻に同じ場所にいたり、同じところに向かっていたり、というようなシンクロニシティが増える傾向にあります。

テレパシーのやり取りの結果、その内容に行動が影響されての偶然なので、厳密な意味でのシンクロニシティとは異なりますが、ツインソウルのテレパシーならではの現象です。


6 絆が深まるほどに精度が上がる


魂がつながっているがゆえのツインソウルのテレパシーですから、魂のつながりの強さや成長度合いによってテレパシーの精度や感度も変化します。

魂が強くつながっていれば、もちろん精度も感度も良くなりますし、魂が成長していても同様です。

魂のつながりを絆の深さと言い換えることもできますね。

絆の深さは、ツインソウル同士が相手を思いやり尊重すること、それと同じくらいに自分に寄り添い尊重することで更に深く強くすることができるのです。


7 ネガティブな状態に長くいると使えなくなる


では逆に、ツインソウルの片方の人がエゴにとらわれてしまったり、相手のツインソウルを信頼できなくなってしまったりしたらテレパシーはどうなるのでしょうか。

魂のつながりで成立しているテレパシーですから、ツインソウルがネガティブな状態に長くいるとテレパシーの精度や感度は落ち、使えなくなることもあるのです。

ツインソウルのテレパシーならではのシンクロニシティが減ってきた場合などは、どちらかが、もしくはどちらもがエゴに囚われたり信頼できなくなったりと行ったようなネガティブな状態に長くいる可能性がありますね。


ツインソウル同士が使えるテレパシーの特徴と通じ合えるシーンについてお伝えしましたがいかがでしたか?

ツインソウルのテレパシーは情報を送り受け取るのではなく、魂の経験を感情も含め共有し合うとイメージすると理解しやすいですね。

それが物理的に離れていても可能なので、テレパシーと表現されています。

しかし、ツインソウルのテレパシーは魂のつながり、つまり絆の深さに依存しているので、ツインソウル同士がネガティブな関係になってしまうと使えなくなります。

ツインソウルと出会うのは魂の成長をお互いに助け合い、人生を満たされたものにするためです。

ですから、ツインソウルの本来の目的を心に留めて、魂の成長を忘れずに人生を謳歌しましょうね。

まとめ

ツインソウルのテレパシーの7つの特徴と通じ合えるシーン

1 魂がつながっている
2 送るタイミングは選べない
3 なんとなく受けて自然に行動する
4 言葉や明確な指示は必要ではない
5 シンクロニシティが多い
6 絆が深まるほどに精度が上がる
7 ネガティブな状態に長くいると使えなくなる


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