痩せる薬を試す前に即見直すべきNG生活習慣5つ

痩せる薬を試す前に即見直すべきNG食生活習慣5つ

10代20代の頃に比べると、すぐに余計なお肉や脂肪がつきやすくなったと悩むことってありますよね。

ドラッグストアや通販で、手っ取り早く痩せる薬を買って試すこともできますが、そもそも値段や効果が気になって手を出しづらいですよね。

そうなると普段の生活習慣を見直して、痩せるしか方法はないのですが、これがなかなか難しいですよね?

そこで今回は痩せる薬に手を出す前に、痩せやすい体になれる生活習慣の改善メソッドを紹介いたします。

健康にもお財布にもやさしいメソッドを試して、ぜひ理想の体型を手に入れましょう!


痩せる薬を試す前に即見直すべきNG生活習慣5つ


1 日常生活で痩せにくい二の腕を引き締める方法


いつの間にかついてしまった二の腕のぷよぷよしたたるみに悩んでいませんか?普段の生活では意識して筋力を使う動きの少ない部分ですが、痩せるためには、やはり脂肪燃焼に必要な筋力をつける必要があります。

だからといって、きついトレーニングは、、、当然長続きしませんよね。そこで普段している掃除の時間を利用してダイエットしてみましょう!

二の腕のたるみを引き締める床掃除の方法

①モップやワイパーの持ち手を両手で持ち、前方へ両腕がしっかり伸びるまで押し出します。
②右側の体側のほうへ引き寄せます。この時、曲げた右腕の肘がしっかりと後方へ行くように意識します。
③①のように再び前方へ押し出します。
④左側の体側のほうへ引き寄せます。この時、曲げた左腕の肘がしっかりと後方へ行くように意識します。

「1、2、1、2」とリズミカルに①~④の動作を繰り返して床掃除を行いましょう。好みの音楽をBGMにして行うとリズムも取りやすく、楽しみながら掃除ができますよね。

その場合は、1部屋につき1曲3~5分程度の音楽を選ぶと、曲の終わりで1部屋分の掃除完了という合図にしやすいです。毎日の掃除を利用するだけの二の腕トレーニングは、この部分の筋肉に刺激を与え、二の腕を引き締める効果抜群です!


2 脂肪燃焼しやすい体を作る効果的な歩き方


いつの間にかついてしまった脂肪に悩んでいると、普段は服で体型を隠しがちになりますよね。

余分な脂肪を落として痩せるには、いらない脂肪を燃やして消費することが一番です。そのためには、血行やリンパの流れを良くして代謝を上げる必要があります。

だからといって、スポーツジムに通ったり痩せる薬を服用したりすると、余分にお金や時間がかかってしまいますよね。

そこでもっと気軽に、もっと簡単に、脂肪燃焼しやすい体を作るために、日常生活の中の普段の歩き方を変えてみましょう。

痩せる身体を作る歩き方

  • 歩きやすいシューズを選ぶ
  • 常に背筋を伸ばすことを意識して歩く
  • 歩幅は自分の身長の40%くらいが理想
  • 歩く時間は1時間を目安とする

ポイントは姿勢と歩幅、そして歩く時間です。「1時間も歩き続けるのはちょっと、、」と思う方は、まず30分歩くことから始めていましょう。

買い物する店を少し遠くの店に変える等、意識することで歩く時間を稼げるようになりますよ。


3 お腹の脂肪をほぐして引き締める楽々ストレッチの方法


気がつけば二段腹、三段腹になってしまったお腹を何とかしたいと思いながらも諦めてしまっている、、、なんてことはありませんか?

お腹の脂肪を放っておくとメタボへ一直線となり、良いはずがありませんからね。

そんなお腹の脂肪を撃退するために、腹筋運動をすることは効果的なことなのですが、辛くてとても習慣化はできないですよね。

そこで、座ったままでもOKで、TVを見ながらでも簡単に行えるお腹を引き締める楽々ストレッチ法をご紹介します!

脂肪を落とす!お腹ストレッチのやり方

①左足を伸ばし、右足を左足に交差させるようにして、左大腿部の外側に置きます。
②左腕の肘で右足の膝横を左側へ押し、上半身は右側へひねって20~30秒の間、その姿勢を保持します。
③ゆっくりと左腕の肘を離し、右足もゆっくりと元に戻しながら、体のひねりを解きます。
④左右を入れ替えて①~③を5回繰り返す。

お腹は内臓器官を守るために、元から脂肪がつきやすく、かつ落ちにくい部分です。お腹の脂肪を鏡の前で掴んで揉んで嘆く前に、お腹の脂肪が落ちやすくなるように、体の内側から刺激&ほぐすところから始めてみましょう。


4 簡単にできる低カロリーで甘いおやつの作り方


「ダイエット中に限って、いつもより甘い物が欲しくなる、、、」このような方が多いのではないでしょうか。市販のお菓子は砂糖や油脂がたっぷり、かといって食べたい気持ちを我慢するのは辛いですよね。

ダイエットを楽しみながら、時には甘い物も思う存分、食べられたら良いのですが、そんなことは無理だと諦めていませんか?

そこで市販のお菓子と同じくらい美味しく、かつ低カロリーなダイエットに最適なお菓子の作り方をご紹介します!

油を使わない美味しいカップケーキの作り方

材料

  • ホットケーキミックス:50g
  • おから:150g
  • 卵:1個
  • ヨーグルト:50cc
  • 砂糖:20g

作り方

①材料を全てボウルに入れて混ぜ合わせます。
②オーブン(レンジのオーブン機能)を180℃で予熱を開始したら、カップケーキの型を用意します。
③混ぜ合わせた①を②で用意した型に入れます。
④20分程焼いたら完成です!

おからは大豆食品で低カロリーであると同時に、食物繊維が豊富に含まれています。

そのため、ダイエット中は控えたい糖分や脂質の体内吸収を抑えるのに効果的です。

もちもち感のあるしっとりした食感と優しい甘みで、心も体も満足できますよ!


5 体にうれしい3つの食材を愉しむダイエットレシピ


ダイエット中は、つい無理な食事制限を続けた挙げ句にリバウンドしてしまうことがありますよね。

そこで美味しい料理をしっかり食べながらも痩せるために、ダイエットの味方となる食材選びが重要となります。

そこで今回はダイエットの定番である鶏ささみを使った、ダイエットレシピをご紹介します。

鶏ささみとキャベツの生姜スープ

材料(1人分)

  • 鶏ささみ:1本
  • キャベツ:1/4個
  • 水:300ml
  • コンソメスープキューブ:1個
  • 生姜:適量(みじん切りにしておく)

作り方

①熱した水300ccに対して、キューブ1個を入れてスープを作っておく
②鶏ささみは細長くなるように千切りにします。
③キャベツは数枚分、しんなりする程度にレンジにかけます
④しんなりキャベツの上に千切り鶏ささみを乗せて、鶏ささみが見えないように巻きます。
⑤巻き終わりが下になるように鍋に敷き詰めて、コンソメスープ入れて火にかけます。
⑥仕上げにみじん切りにした生姜を適量入れて出来上がり!

  • 鶏ささみは良質なたんぱく質が豊富で脂身が少ない
  • キャベツはビタミンC、食物繊維が豊富
  • 生姜は体を温める効果、新陳代謝を良くして脂肪が燃えやすなる

これら3つのうれしい食材のダイエットパワーを存分に味わうことができるのがうれしい一品ですので、食べられる満足感を味わいながら、美味しくいただきましょう!


さて、『痩せる薬を試す前に即見直すべきNG生活習慣5つ』はいかがだったでしょうか?

痩せる薬で一時的に体重が落ちたとしても、それは、体が痩せる体質に変わったわけではありません。薬をやめて一気にリバウンドしてしまう可能性を恐れるよりも、健康的にダイエットして痩せやすい体作りをするほうが良いですよね。

そのためにも、今回紹介したものを1つでも良いので、実践することから始めてみましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

痩せる薬を試す前に即見直すべきNG生活習慣5つ

1 日常生活で痩せにくい二の腕を引き締める方法
2 脂肪燃焼しやすい体を作る効果的な歩き方
3 お腹の脂肪をほぐして引き締める楽々ストレッチの方法
4 簡単にできる低カロリーで甘いおやつの作り方
5 体にうれしい3つの食材を愉しむダイエットレシピ


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