鍋ダイエットを成功のために知っておきたい具材選びと厳選レシピ

鍋ダイエットを成功のために知っておきたい具材選びと厳選レシピ

野菜をたくさん食べることの出来る鍋は、簡単に出来てお腹がいっぱいになるのでお手軽ですよね。

実はこの鍋料理を上手く活用することで、ダイエットに活用することが出来るのです。

様々な具材をまとめて食べることが出来ることに加え、鍋料理は体を温めてくれることから、体の内側から脂肪を燃やしやすくしてくれるのです。

ただし鍋料理と言っても様々なバリエーションがあり、レシピによっては高カロリーになってしまうこともあります。

そこで今回は、ダイエットで鍋をする時に、選ぶべきおすすめの具材と厳選レシピをお伝えします。


鍋ダイエットを成功のために知っておきたい具材選びと厳選レシピ


1 なぜ鍋料理でダイエット効果があるの?


鍋料理にはどんな効果があるのかをお伝えします。

鍋料理でダイエットが出来る4つの理由

野菜とタンパク質が豊富に入っている

食事を制限するダイエット方法は、体重は減りますが栄養が不足し、筋力が低下してしまいがちです。

鍋料理は多くの野菜を一度に食べることが出来るだけでなく、基礎代謝を上げるために必要な筋肉を作るタンパク質も一緒に摂ることが出来ます。

基本的に低カロリー

鍋に使われる具材は野菜や豆腐などの大豆製品、こんにゃくから作られるしらたきなど、低カロリーのものがほとんどです。

タンパク質もササミや白身魚など、脂肪の少ないものを選ぶことで全体のカロリーを抑えることが出来ます。

体を温めて代謝をアップさせる

鍋料理は体を温めるため、血行が良くなり代謝機能がアップします。体が冷えると代謝が低下し、脂肪を溜め込みやすい体になってしまいますが、鍋料理で体質を改善することが可能です。

満腹感が得られる

煮込むことで野菜のかさが減ることに加え、水分を含むのでたくさん食べることが出来て満腹感が得られます。

さらに鍋料理は具材を入れて煮込みながら食べるため、それだけで満腹になることが多く、ご飯の量を自然に減らすことが出来ます。

このようなことから、鍋料理はストレスなくダイエットが出来る方法なのです。


2 ダイエットに鍋料理を活用するなら具材選びも大切!


簡単に出来る鍋料理ですが、その種類は様々。

スープや具材によっては、逆に高カロリーとなり、ダイエットではなくなってしまうこともあります。

そのためダイエットに鍋を活用する場合、食材選びが重要になってきます。

鍋ダイエットに入れてはいけない3つの具材

脂の多い肉類

鶏肉の皮や肉団子などには多くの脂身が含まれているので、カロリーが増えてしまいます。

春雨やマロニー

ヘルシーなイメージのある春雨やマロニーは芋のデンプンを使っているので、実は糖質が多い食材。鍋の定番ですが、ダイエット鍋の時には止めておきましょう。

シメのご飯やラーメン

鍋のシメに、ご飯やパスタ、ラーメンなどを入れないと鍋が終わらない、と考えてしまうかもしれませんが、逆に食べ過ぎになってしまいます。

さらにつけだれに、高カロリーなたれを使ったり、市販の鍋スープを使った場合、高カロリー鍋になってしまうことがあります。

鍋ダイエットでおすすめの3つの具材

野菜類

整腸効果のある白菜や、脂肪の消化を助ける大根、血行を改善する長ネギなどが定番ですが、便秘を解消してくれるもやしやごぼうも入れておきたい具材です。

キノコ類

低カロリーなキノコは、しめじや椎茸など、彩りを考えながら何種類か入れるといいでしょう。

大豆製品

鍋の定番の豆腐は脂肪燃焼効果がありますが、揚げ豆腐や油揚げはカロリーが高めなのでやめておきましょう。

この他には食物繊維が豊富なこんにゃく、脂身の少ない肉類、魚貝類を一緒に入れることでバランス良く栄養を摂ることが出来ます。


3 逆効果?ダイエットに効果のある鍋とそうでない鍋とは?


様々な鍋料理があり、ダイエットで鍋料理をする時には日替わりで楽しむことが出来ますが、ダイエット向きではない鍋料理もあります。

ダイエットにおすすめな4つの鍋

・水炊き
・湯豆腐
・しゃぶしゃぶ
・トマト鍋

この他、キムチ鍋も発酵食品であるキムチが脂肪を燃焼する効果があります。

ダイエットにはNGな2つの鍋

・すき焼き
・担々鍋

スープにルーを使うカレー鍋や、シチュー鍋もカロリーが高くなりがちなので、ダイエット向きではありません。

また水炊きや湯豆腐、しゃぶしゃぶはスープもあっさりしていますが、つけだれはポン酢など、あっさりとしたものにしましょう。


4 鍋ダイエットは継続が必要?おすすめの方法は?


鍋ダイエットでは、ただ鍋料理を食べるだけでは効果は上がりません。

鍋ダイエットを正しく行うことが必要です。

鍋ダイエットを成功させるための3つのルール

朝と晩を鍋にする

朝は忙しいため、難しい場合は夜だけでもかまいません。あらかじめ出汁を用意しておくと毎日用意するのが楽になります。

鍋以外の食事は特に制限はありませんが、脂質や糖質の少ないものを選ぶようにしましょう。

肉や魚はビタミンBを豊富に含むものを選ぶ

野菜だけでなくタンパク質も摂ることでダイエットの効果が上がります、さらに脂質をエネルギーに替える際に必要なビタミンBを豊富に含んだ肉や魚を入れるようにしましょう。

肉なら豚肉、魚貝類はブリ、サケ、ホタテに多く含まれています。

寝る3時間前までには食事を終わらせる

ダイエットに効果があるとはいっても、寝る前の食事は胃腸に負担をかけてしまいます。

早めに食事をし、体を休めることも大切です。

鍋料理がダイエットに効果があると言っても、ただ食べるだけでは脂肪を燃やす体にはなりません。

ウォーキングやヨガなど、汗をかく運動を毎日合わせて行うようにしましょう。


5 ダイエットにおすすめ!効果のある鍋レシピはこれ!


鍋ダイエットは1週間続けると効果があるとされていますが、体質などの違いもありますので、出来るだけ長く続けることが必要です。

そうなると悩んでしまうのが、鍋のレシピです。

毎日簡単だからと言って、水炊きと湯豆腐の繰り返しでは、食事も楽しめなくなってしまいます。

さらに市販のスープの素を買うのも味が濃いので心配、そんな時に家にある調味料で簡単に出来る鍋のレシピをご紹介します。

さらにこの鍋に低カロリーで腹持ちが良いおからを入れることで、ダイエット効果がアップします。

簡単!おから鍋レシピ

材料

・キャベツ:1/4個
・ニラ:1/2束
・もやし:1/3袋
・豚ロース:75g
・おから:50g
・スープの材料
※水300ml、味噌大さじ1、すりごま大さじ1、本だし小さじ1
お好みでキムチやコチュジャン、唐辛子を入れても良い

作り方

①野菜を食べやすい大きさに切る
※キャベツはざく切りにすると食べ応えがアップします。

②鍋にスープの材料を入れ、煮立てる

③おから、野菜、肉を加えて中火で煮る
※おからは生のままでも、炒めてから入れてもどちらでも美味しく食べられます。

④味をみて、好みでキムチなどを入れる

おからは最後のシメに、ご飯代わりとしていれても満腹感が得られますので、ぜひ試してみましょう。


鍋ダイエットは野菜をたっぷり食べられることに加え、体を温めてくれるので血行や代謝を良くしてくれる、健康にも良いダイエット方法です。

ただし野菜だけでなく、肉や野菜を入れることで、バランス良く、さらに筋肉増加の助けにもなり、痩せやすい体を作ることが出来ます。

脂の多い具材や、高カロリーのつけだれを使い、シメのご飯までしっかり食べてしまうと、逆に太る原因になってしまったりするなど、調味料や具材選びも重要です。

ダイエットや食材選びに関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

鍋ダイエットを成功のために知っておきたい具材選びと厳選レシピ

1 鍋料理は代謝をアップさせるために必要な野菜やタンパク質をバランス良く食べられる
2 鍋料理は体を温めスープで満足感が得られる
3 ダイエットに合う鍋は水炊きやしゃぶしゃぶなど薄味で食べられるもの
4 ダイエットにNGな鍋は具材やスープに脂質が多く含まれるもの
5 鍋ダイエットには野菜だけでなくビタミンBを多く含む肉や野菜を入れる
6 鍋ダイエットは朝と晩に鍋料理を取り入れると効果がアップする


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