夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマ

夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマ

夫婦仲が悪い、夫婦喧嘩が絶えない…そんな夫婦が抱えているのは、性格や価値観の不一致だけではありません。

お互いの抱えるカルマが影響している事があるのです。

結婚とは偶然ではありません。必ず理由があり、結ばれています。

本来男と女は、それぞれのエネルギーを補い合うものなのです。

そんな夫婦のカルマとは、一体どんなものなのでしょうか。

そこで今回は、夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマをご紹介します!


夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマ


1今世での課題で結ばれているカルマメイト


前世でも、恋人や夫婦だった2人が、今世でも結ばれる場合には、2通りあります。

1つ目は、生涯深く愛し合い、来世も結ばれようと、お互いが強く願った2人です。

そして2つ目は、恋人や夫婦だったにも関わらず、相手を裏切ったり傷つけたりし、お互いを思いやれぬまま前世を終わらせた2人です。

後者の場合は、同じカルマを抱えるカルマメイトとして今世に生を受けます。

夫婦愛とは、お互いを理解し、受け入れ、許し、信じ合い、愛し合う事です。

前世でそれらが出来なかった2人には、今世での課題となります。

夫婦である2人の間に、相手を理解し難い事、受け入れ難い事、許し難い事、信じ難い事として現実化されるのです。

つまり、あえて試練を与えられ、如何に乗り越えられるか試されるのですね。


2 前世で大切な人を大切にしなかった


これは、今のパートナーとは前世では関係性がなかった場合です。

お互いに別の場所、別の相手に対して、大切な人を蔑ろにして生きてきた2人が、今世で出会い結ばれるのです。

結婚相手になる人は、決して偶然ではありません。

良くも悪くも、自分とバランスとれた相手と結ばれるようになっています。

お互いに同じカルマを持っているから結ばれるのですね。

今世で出会った相手をどれだけ大切に出来るか。

そして前世でのカルマを解消する事が出来るのか。

自分さえ良ければ良いのではなく、相手を思いやり、尊重し、大切にする事こそ、カルマの解消に繋がり、夫婦仲も安定するのです。


3 親・先祖からのカルマ


このカルマを持っている夫婦は、意外と多いのです。

カルマ、罪と言う物は、本人が持っている物だけが全てではありません。

先祖代々から、解放される事なく受け継がれ続けて来ているカルマもあるのです。

この場合は、因縁が深いです。

夫婦のどちらかの御先祖様からのカルマにより、夫婦仲がうまくいかない人生なのではありません。

例えば、両家の御先祖様が遥か昔に面識があり、仲が悪かったり、恨み合ったりしていたと言うカルマが、子孫へ受け継がれて行く事もあるのです。

また、お互いに、信仰心がなく、御先祖様や神仏を大切にしない夫婦も、このカルマを受けやすいと言えます。

私達の命は、代々の御先祖様あってこそなのです。

お墓参りや、お仏壇、神棚等がある場合は、年に数回でも、必ず手を合わせ、感謝をする事が大切です。


4 略奪愛から始まった結婚によるもの


今のパートナーとの始まりが、不倫である夫婦も今どき珍しくはないでしょう。

その場合、どんなに円満に結婚していたとしても、誰かを裏切り、傷つけたと言う行為に変わりはありません。

因果応報と言う言葉があるように、自分のした事の代償は、良くも悪くも必ずあります。

略奪した側ならば、同じように略奪される事を経験したり、人間不信になり、パートナーすら信頼出来ずに、疑心暗鬼に駆られます。

その結果、喧嘩ばかりになってしまう事も有り得ますね。

自分が略奪を経験したからこそ、誰かがパートナーを奪うのではと、必要以上に周りの人間わ疑い警戒します。

その猜疑心が、そのまま現実化されてしまうのです。

誰かに奪われるのでは…とばかり考えた結果、その通りになるのです。

略奪によって生み出された負のエネルギーにより、業を背負います。

それをお互いに理解し、2人で乗り越えなければならないのです。


5 自らの破壊的なエネルギーによるもの


破壊的なエネルギーとは、自らの正しくない言葉や想い、行動が招く負のエネルギーの事です。

乱暴で他人を傷つけるような言葉や、考え方、行動は、とてもネガティブなオーラを纏っています。

そしてそのオーラが、負のエネルギーを呼び、物事を悪い方へと進めてしまうのです。

言霊と言うように、言葉には魂が宿ります。

日常的に良い言葉を使い、思いやりある行動の出来る人と、その逆で、悪い言葉ばかり使い、自己中心的な行動をする人では、引き寄せるエネルギーが全く異なるのです。

知らず知らずの内に、自ら破壊的なエネルギーを引き寄せ、物事を悪い方へ引っ張ってしまっていると、当然夫婦仲も悪くなってしまいます。

お互いに罵り合うような喧嘩ばかりしていれば、さらにネガティブなエネルギーを生み、負のスパイラルから抜け出せなくなってしまいます。

まずは、相手の立場に立って物事を考え、良い言葉を遣うように心掛ける事が大切です。

意識して良い言葉を遣っているだけで、不思議と相手に優しくなり、物事が好転したりするようになるものですよ。


さて、『夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマ』はいかがでしたか?

お互いにカルマを抱えている夫婦が、その課題をクリアし、カルマが解放されると、どうなるのでしょうか。

クリアした後も、共に歩む運命にある2人ならば、その後関係が修復されて行きます。

少しずつですが、喧嘩が減り、関係が穏やかになるでしょう。

そして、課題をクリアする為だけに結ばれた夫婦は、別れてお互いに新たな道が開かれます。

離婚したいのに出来なかった2人ならば、カルマが解放されると、揉めていたはずがスムーズに話が進んだり、離婚する勇気が湧いて来るでしょう。

離婚と言う結果が、今後の2人にとって、良い結果として現れるのです。

うまく行くようになる事だけが、良い結果ではないと言う事を忘れないで下さいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

夫婦喧嘩が絶えない人が抱えている5つのカルマ

1 今世での課題で結ばれているカルマメイト
2 前世で大切な人を大切にしなかった
3 親・先祖からのカルマ
4 略奪愛から始まった結婚によるもの
5 自らの破壊的なエネルギーによるもの


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