潜在意識に働きかけて仕事のやる気を上げる5つの方法

潜在意識に働きかけて仕事のやる気を上げる5つの方法

表層意識でどうにも仕事をする気になれないときに、潜在意識に働きかけて、やる気を引き出せたらいいですよね。

潜在意識とは、言うなれば無意識の部分、「氷山の一角」の言葉の通り、人間がコントロールできる部分は、ほんの数十パーセントにすぎません。

このコントロールできる部分をさらに増やすことで、仕事の能率はおろか、様々な場面で、あなたの状況を好転させることができるのです。

では実際に、どのようにすればよいのか、疑問に思うところですよね。

そこで今回は、潜在意識に働きかけて、仕事のやる気を引き出す方法やコツをご紹介します。


潜在意識に働きかけて仕事のやる気を上げる5つの方法


1 身辺の環境を整える


ロッカーやデスク周り、自宅(部屋)など、自分の周囲に物があふれているような環境下では、物事に対しての集中力が散漫になるほか、情報処理もままならないものです。

人間の処理能力には、限界がありますが、物理的に散らかった場所では、五感から潜在意識に過度に負担がかかり、それがストレスとなって、脳の働きを鈍くさせてしまいます。

だからといって、ただ単に、片付ければよいというものでもありません。

潜在意識に働きかけて効率的に仕事をこなす方法

制限をかける

物品からブラウザのタブ、不必要なフォロワーなどまで、無駄なものは、溜めこんだり、増やしたりしないのが一番ですので、定期的に見直しましょう。

容量は可能な限り小さめの物を使う

パーキンソンの法則にのっとり、人には、与えられた記憶装置のスペースを満たすまでデータを膨張させ、完成までに持ちうる時間いっぱいを使うという特徴があります。

あえて容量や時間、スペースを小さくすることで、必然的に、散らかる量や場所も減らすことができます。

こういった対策を行うだけではなく、日時を決めて、定期的に身辺整理するのも、潜在意識に良い影響を与え、働きを良くするのに有効的です。


2 「誰かのために」仕事をする


給料がほしい、出世したいなど、仕事をするからには、人それぞれ何かしらの目的があるものですが、潜在意識に働きかけてやる気を引き出すには「感謝の気持ちを忘れないこと」です。

人は知らず誰かに支えられているもの、孤独に仕事をしているようでも、そこには必ず誰かが関わっているものです。

その部分を忘れて、自分のことだけを考えて仕事をしていると、不満ばかりが蓄積していくため、必然的にやる気が出なくなったり、効率に波が出たりします。

人間は、潜在意識の部分で「誰かの役に立ちたい」「感謝されたい」という欲求を持っているもの。

ならば、その欲求を満たせるような仕事をすれば、おのずとやる気も出てくるというものです。

支えてくれる人に感謝し、見返りを求めることなく仕事をしてみましょう。

巡り巡って感謝という無形の財産が還ってくるはずですよ。


3 待ち受けやパワーストーンを効果的に使う


ここまできて、おまじないに頼るように見えますか?しかしこの方法、現実的に効果があるのですよ。

といっても根拠のない不思議効果ではありません。

スマホや携帯などの待ち受けを「仕事運がアップする物に設定」したり、「仕事運がアップするパワーストーンを身に着け」たりすることで、潜在意識に「自分は仕事運が良くなるアイテムを使っている」という暗示をかけることができます。

視覚から脳に入る情報は実に80%以上、しかも常に目に入る場所にあれば、それを目にするたびに「自分は仕事運が良くなる」という暗示を、潜在意識にかけ続けることができるのです。

潜在意識は、暗示をかけたようにあなた自身の言動をコントロールしていきますから、知らず仕事へのやる気を引き出し、効率が上がるように、あなた自身をプロデュースしていくのです。


4 どんな時もポジティブ思考を忘れない


人間の意識は、ポジティブ思考よりネガティブ思考の方に引っ張られがち。

しかしそれでは、潜在意識にもネガティブな暗示として影響を与え、ますます仕事の足を引っ張ってしまいます。

ここは1つ、思考を切り替え、前向きにとらえるようにしましょう。

例えば

  • 上司に叱られた⇒上司の言葉の中に、今後の自分に活かせる部分はないかと探ってみる。
  • ミスをした⇒1つの事例としてとらえ、次は同じ過ちを繰り返さないように気を付ける。

といった感じに、前向きにとらえていくのです。

叱られたりミスをしたりすれば、誰だって後味の悪さを覚えますし、それが自分の責任でなければ(濡れ衣ならば)なおさらです。

しかしそこから1つでも何かをつかむことができれば、潜在意識は、それをあなたの財産として成長の糧に使おうとします。


5 アファメーションを活用してみる


アファメーションとは「自分への肯定的な宣言」を行うことで願いを叶えていく方法ですが、これが、潜在意識に良い影響をもたらします。

アファメーション実践方法

肯定的な表現を行う

潜在意識は、曖昧な表現や否定語を理解できません。
ですから「私は仕事ができるようになりたい」というと「今の私は仕事ができない」と解釈し、その通りのあなたを引き寄せようとします。
ですからこのような時は「私は仕事ができる!」と言い切ってしまいましょう。

表現は「私は~である」とする

アファメーションは、自分自身に対する宣言ですから、「○○さんが××してくれますように」ではなく「私は○○さんとうまくいっている。これからも積極的にかかわっていきます」という感じに言い換えるようにしましょう。

これを朝起きた後と、夜寝る前に、最低でも10回は宣言し続けてみてください。

リラックスしている夜に潜在意識にインプットし、朝再確認のために暗示をかける。

アファメーションを活用し続けることで、実際の取引の時にも余計な緊張が取れたり、仕事にやる気を取り戻すことができますよ。


さて、『潜在意識に働きかけて仕事のやる気を上げる5つの方法』はいかがでしたか?

どれもその気になれば、今日からでもできる方法ばかりだったのではないでしょうか。

すべてに挑戦してみなくても、できるもの、やれそうなものから取り組んでみるだけで、今一つ乗り気がしないときでも、あなたの仕事のやる気をアップさせてくれるはずですよ。

ですがどれも、半信半疑では効果も落ちてしまいます。

やるからには「絶対大丈夫」と信じることが大切ですよ!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

潜在意識に働きかけて仕事のやる気を上げる5つの方法

1 身辺の環境を整える
2 「誰かのために」仕事をする
3 待ち受けやパワーストーンを効果的に使う
4 どんな時もポジティブ思考を忘れない
5 アファメーションを活用してみる


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