腹筋の消費カロリーは低い!併せて行うと脂肪燃焼効果が上がる運動

腹筋の消費カロリーは低い!併せて行うと脂肪燃焼効果が上がる運動

体内に溜まった脂肪を燃やして、引き締まった体を手に入れたいと思ったときは、大きい負荷がかかる腹筋を取り入れますよね。

しかし、腹筋の消費カロリーは思っているより低く、確実に脂肪を燃焼させるためには他の運動も行う必要があるとご存知でしょうか?

腹筋を行って脂肪燃焼効果を得るためには、有酸素運動や普段の食事を考えることが重要になるので、自分の体力に合った方法を取り入れましょう。

そこで今回は、腹筋の消費カロリーを上げるために行いたい、併せて行う脂肪燃焼効果が上がる運動をお伝えします!


腹筋の消費カロリーは低い!併せて行うと脂肪燃焼効果が上がる運動


1 腹筋の消費カロリー


ダイエットを成功させるために取り入れることが多い腹筋は、体の負荷が大きいのでかなり効いていると思ってしまいますよね。

しかし、腹筋は少し行うだけでもかなりきついのですが、実は消費カロリーがあまり高くないので、他の運動も取り入れることが重要になります。

腹筋を1分間行って消費するカロリーは、30代の成人男性で約9.9kcal、女性であれば8kcalと10kcalに届かないぐらいの消費量です。

もちろん、体重や筋肉を使っている部分などによって消費量は変わりますが、1分間汗をかくほど行っても少ししかカロリーが減りません。

対して、ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は、ペースやフォームによって変わりますが、少ない負荷で100kcal以上は消費するので、腹筋だけを行うより脂肪が燃焼されやすくなります。

腹筋は確かに筋肉を付けるには最適ですが、1分間頑張ってもあまりカロリーが消費されないので、無駄に疲れるよりも他の運動も取り入れて消費量を増やすことが大切です。


2 初心者におすすめの有酸素運動


消費カロリーを増やすためには、腹筋に加えて他の有酸素運動も行う必要がありますが、運動を行う習慣がない方が激しい動きを取り入れると、疲労がかなり溜まってしまいます。

体が疲労すると運動が長続きしなくなるので、まずはあまり体の負担にならない有酸素運動から始めましょう。

そして、初心者の方におすすめの有酸素運動はウォーキングで、最初は散歩感覚で行うと楽しく続けられます。

ただ歩いているだけなら、30分以上続けていてもあまり疲れないので、腹筋に加える最初の運動としてはかなり優秀です。

また、消費カロリーを増やしたいときは少しずつ歩くペースを上げることが大切で、時速が早いほど消費が大きくなります。

確実に脂肪を燃焼させるためには、他の有酸素運動を取り入れて楽しみつつ毎日続けることが重要になるので、腹筋だけに限らず自分の体力に合った方法で行ってくださいね!


3 慣れてきたときに取り入れたい運動


ウォーキングに慣れてくると、飽きたり物足りなさを感じたりするので、消費カロリーを更に上げるための運動を行う必要があります。

慣れてきたときに取り入れたい2つの運動

ジョギング

ウォーキングから更に消費カロリーを上げたいときは、すぐに移行できるジョギングがおすすめです。

ジョギングは30分間行うと約200kcal消費でき、毎日続けると脂肪を燃焼しやすくなるので、ウォーキングに慣れてきたら実践してみましょう。

縄跳び

縄跳びは子供の頃に遊んだ経験がある方が多いと思いますが、実は消費カロリーが非常に高く、30分間で約300kcalも消費できます。

縄跳びの用意と場所の確保が必要になりますが、腹筋と合わせて行いたい運動の一つになるので、脂肪燃焼効果を上げるためにも取り入れてみましょう。

腹筋は少し行っただけでもかなり疲れるので、30分以上続けることが難しく、更に消費カロリーもあまり大きくありません。

腹筋によって筋肉が付くと、代謝が上がって痩せやすい体になりますが、効率を上げるためには他の運動も欠かせないので、ジョギングや縄跳びも加えてみてください!


4 時間があるときに行いたい運動


ジョギングや縄跳びは、準備時間が短いのですぐに始められますが、更に脂肪を燃焼させるためには時間をかける運動が重要になります。

時間があるときに行いたい2つの運動

水泳

水泳は全身を使う運動になるので、長い時間泳ぎ続ければたくさんのカロリーを消費することができます。

そして、おすすめは消費カロリーが高いクロールになりますが、正しいフォームで行わないと効果がないので、自分が最も得意とする泳ぎ方で行うことが大切です。

無理に行ってしまうと、すぐに疲れて泳げなくなってしまうので、長時間続けられるフォームでカロリーを減らしましょう。

サイクリング

サイクリングは自転車を持っていれば始められる運動で、長時間走っていてもあまり疲れないというメリットがあります。

「自転車は下半身しか使っていないのでは?」と思ってしまいますが、バランスを取るために上半身も使っているので、実は全身をしっかり使用した有酸素運動になります。

水泳やサイクリングは、始めるまでの準備が大変ですが、一度始めると長い時間行うことになるので、消費カロリーがグンと上がります。

消費カロリーが増えるほど脂肪が燃えやすくなるので、なるべく多めに時間を作って腹筋と共に実践してみてくださいね!


5 脂肪燃焼効果を上げるための食事


脂肪燃焼効果を上げるためには、腹筋や運動だけでなく食事も重要になるので、「運動をしているのになかなか痩せない」と悩んでいる方は食事を見直しましょう。

特に、ダイエット中は食事や糖質の制限によって栄養バランスの偏りが起こりやすく、偏った状態が続くと脂肪を燃焼させるためのエネルギーが足りなくなります。

脂肪燃焼に必要な3つの栄養素

・たんぱく質
・炭水化物
・脂質

上記の栄養は三大栄養素と呼ばれていて、どれもダイエットの敵と思ってしまいますが、極端に減らすと体の栄養が足りなくなり、ダイエットに必要な筋肉からエネルギーを得ようとしてしまいます。

筋肉が減ると痩せにくい体になり、どんなに腹筋や有酸素運動を行っても効果が現れなくなるので、脂肪を燃やすためにも3食の食事は抜かないようにすること、そして体を温めるものを食べることをおすすめします。

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腹筋の消費カロリーと、脂肪燃焼効果を上げるために取り入れたい運動や食事をお伝えしましたが、いかがでしたか?

腹筋は筋肉を付けて代謝を上げるためには最適ですが、実は消費カロリーがあまり大きくなく、脂肪を燃やすには他の運動も取り入れる必要があります。

そして、初心者の方におすすめの運動がウォーキングで、あまり疲れない上に楽しく続けられるというメリットがあり、更に慣れてきたらすぐにジョギングへと移行することができます。

時間があるときは、水泳やサイクリングなどを行うと更に消費カロリーを増やせるので、腹筋だけでなく色々な有酸素運動を自分の体力に合わせて取り入れましょう。

また、脂肪を燃焼させるためには三大栄養素と呼ばれる栄養も必要になるので、バランスの良い食事を心がけてくださいね!

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まとめ

腹筋の消費カロリーは低い!併せて行うと脂肪燃焼効果が上がる運動

1 腹筋の消費カロリーは、1分間で10kcalも減らせないので他の運動も取り入れる
2 初心者の方は腹筋に加えてウォーキングから始める
3 運動に慣れてきたらジョギングや縄跳びを取り入れて消費カロリーを増やす
4 時間があるときは水泳やサイクリングを行うと消費カロリーが増える
5 三大栄養素は運動による脂肪燃焼効果を上げるので食事は抜かない


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