悪いことが続くときにやるべき不運連鎖を断ち切る5つの方法

悪いことが続くときにやるべき不運連鎖を断ち切る5つの方法

「不幸ばっかりで全然ツイてない」

そんなときは本当に望んでいないことが次々と起こって嫌になりますよね。

小さな不運も積み重なると何でこんな状態が続くのか、天に見放された気分にもなって憂鬱でしょう。

私たちの目には幸運も不運も目に見えませんから、状況という身に降りかかる情報でしか良い悪いを決めるしかありません。

では、どうすれば連鎖的に起こる不運を消せれるのか知りたくありませんか?

運勢が落ち着いてにこにこ笑っていたいですよね。

そこで今回は、手軽に不運を断ち切る方法からお金を使った最終手段までをご紹介します!


悪いことが続くときにやるべき不運連鎖を断ち切る5つの方法


1 ラッキーを口癖にして不運をなかったことにする


たとえ事実だとしても、自分の運の悪さを繰り返し思い返したり口にしたりすると、ネガティブ思考が癖になってしまいます。

ネガティブ思考によって運が悪いという思い込みが強くなるので、さらに悪い運を引き寄せてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

ネガティブな思考を断ち切ろうとして、良い方向へ頭を切り替えようとしても上手くいかなかったという方も多いのではないでしょうか。

しかも、目の前の状況が全然良くなる見通しが立たないのなら、無理にポジティブ思考にしても虚しさを感じてしまいますよね?

日本には古くから、言霊と呼ばれる言葉に宿る不思議な力を信じる習慣があります。

自分自身の発した言葉から、良い言葉なら良い影響を、悪い言葉なら悪い影響を受けると考えられています。

つまり、運が悪いと感じる時でも、あえてポジティブな言葉を使うことで、言霊の力を借りて良い運を引き寄せることができるのです。

ポジティブなイメージを無理に作らなくても、「今日はツイてる!」「体は動くし喋れるし、これ以上の幸運はない!」「君と話せて今日はラッキーだよ」など、ポジティブな言葉を言うだけで、次第に良い運が巡ってくるようになります。

初めのうちは気持ちがこもっていなくても構いませんが、続けていくうちに沈んだ気持ちがほぐれていくのを感じられるでしょう。

ポジティブな言葉を探していると、小さな幸せやちょっとした感謝の気持ちに気付けるようになっていく効果もあるので、気持ちが落ち込んだときこそ試してみてくださいね。


2 起きたことを受け流し、運が良くなると信じ込む


悪いことが起きても、「この程度で済んで良かった」と考え、「これ以上、悪いことは起きない」と信じましょう。

何を最悪と捉えるか、良いと捉えるかは人によって違います。

「雨が降って洗濯が出来ない」と困る人もいれば、「雨のおかげで車の窓の汚れがキレイに落ちて良かった」と喜ぶ人もいます。

つまり、運の良い人と運の悪い人では、同じ出来事に対する向き合い方や考え方が異なるだけで、元から運が良い人も悪い人もいないのです。

運が良いと思っているから運が良くなる、運が悪いと思っているから運が悪くなるだけなので、運の良し悪しは自分でコントロールすることが大切です。

悪いことはずっと続くことはありませんし、その時は悪いと感じられた出来事も、何年か後に思い返してみると、結果として良かったということも多いですよね。

悪いことが続いていても、これから運が上向く前兆だと思って、起きたことに拘らないで今後の展開を期待しましょう。


3 お気に入りの曲を聴いて前向きな気持ちにする


あなたが聴いていてテンションの上がる曲は何ですか?

音楽は場の雰囲気だけではなく、聴く人の気持ちまで変えてくれる不思議な力を持っています。

失恋した時に慰められたり、失敗から立ち直るきっかけをもらったり、歌詞に励まされた経験のある方も多いのではないでしょうか。

音楽を聴いたり演奏したりしている時には、ストレスホルモンの減少や快感物質・ドーパミンの分泌促進など、脳の中で様々な現象が起きています。

ジャンルを問わず、好きな音楽を聴くだけでストレス解消効果があるので、悪いことが続くときこそ、積極的に音楽を聴くようにしましょう。

しかし、同じ曲ばかり聴いていると効果が薄れてしまうため、シーンに合わせてジャンルを選ぶのも効果アップのコツです。

疲れを取ってリラックスしたい時にはゆったりとしたテンポの曲、やる気を出したい時にはノリの良いアップテンポの曲などがおすすめです。

くれぐれも大音量にして周辺に迷惑をかけないようにしてくださいね!



4 どんなことにも意味があると思う


「悪いことが続くなぁ。どうしてこんなことが起きるんだ?」

思い当たる節はないか記憶を辿って考えてみましょう。

目に見える悪い所ばかりに気を取られ、なぜ悪いことが起きるのか意味を考える人はあまりいません。

過去の出来事や自分の言動が、現在の不運の原因になっていることもあるでしょう。

だからと言って、後悔して落ち込むのではなく、現在の状況を抜け出すためにできることはないか、考えてみてください。

誰にでも起こりうる不運の中には、大規模な事故や自然災害など、自分の力ではどうしようもないことも少なくありません。

何もなす術がない時には、不運が過ぎ去るのをただ待つしかありませんが、悪い出来事も時間が経てば、また違った見方ができるようになり、新たな発見は幸運を運んできてくれることもあります。

悪いことが続いたら、何か学べることや将来のヒントがないかなど、自分なりに考えながら、現在の状況と上手く付き合っていきましょう。


5 あり得ない最悪な状況のときはお祓いして貰う


「風が吹いていないのに突然窓ガラスが割れた!」「何も触れていないのに指を切った」

説明のつかない現象は、何だか怖い感じがしますよね。

一見奇妙な、科学的に説明のつかないような出来事が起きたときには、まず落ち着いて状況を整理してみましょう。

特定の状況が重なると非常に希な確率で起きる、あまり一般には知られていなくても、科学的に説明できる現象であることは多いです。

原因が分かれば対策できますし、必要以上に怖がる必要もありません。

「どう考えてもおかしい」と思った時は、占いやお祓いなど専門家に相談して対処するのも良いでしょう。

不安な気持ちのまま過ごすよりも、自分の納得のいく方法で対処すれば気持ちが落ち着き、状況を客観的に把握できるようになります。

悪いことが続く状況では気持ちが不安定になり、解決を焦ってしまうこともあります。

しかし、専門家に相談する際には、後で法外な料金を請求される、しつこく勧誘されるなどトラブルに巻き込まれないように、信頼できる相談先を見つけてください。


さて、『悪いことが続くときにやるべき不運連鎖を断ち切る5つの方法』はいかがでしたか?

悪いことが続くときはネガティブ思考に囚われがちになってしまいますが、受け取り方次第で、不運を幸運に変えることもできます。

意識的にポジティブな言葉を使う、好きな音楽を聴くなど、ポジティブ思考になるきっかけを自分でつくっていきましょう。

ポジティブ思考を習慣にすれば、悪いことが続くどころか良いことが舞い込んでくるのです。

人間とは逆境でどう立ち向かうかで、その人の本質がわかると言われています。

あなたの信じる心で不運を退けてしまいましょう!

まとめ

悪いことが続くときにやるべき不運連鎖を断ち切る5つの方法

1 ラッキーを口癖にして不運をなかったことにする
2 起きたことを受け流し、運が良くなると信じ込む
3 お気に入りの曲を聴いて前向きな気持ちにする
4 どんなことにも意味があると思う
5 あり得ない最悪な状況のときはお祓いして貰う

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