しょうがないとすぐ諦めるクセを治す6つの方法

しょうがないとすぐ諦めるクセを治す6つの方法

「何をやってもしょうがない、、」と物事を最初から諦めていたり、「しょうがないでしょ!」と一言返事で言い返すことが習慣になっていたりしませんか?

しょうがないとすぐ諦めることが原因で、周囲の人に説教をされることもあるのかもしれません。

親しい人があなたのことを想って言った言葉なら、耳を傾けてみてはいかがでしょう。

あなた自身も、このままではダメだと内心では分かっているけれど、どうしたら良いのか分からない、というジレンマを抱えているのではないですか?

まずは、なぜ、しょうがないと思う理由を考え、解決策を見つけ出してみましょう。

今回は、しょうがないとすぐ諦めるクセを治す方法についてご紹介します!


しょうがないとすぐ諦めるクセを治す6つの方法


1 難しく考える前にやってみる


何かをやろうとする時、それがとても難しいことだと考え過ぎていませんか?

イメージだけで結果を決めつけてしまっていることもあります。

いくつもの工程を踏んで完成させなければいけないものや、工夫しなければ答えが見出せないものまで、色々な壁が立ちはだかってくるのかもしれません。

そのように言葉で並べてしまうと難しく聞こえますよね!

ですが、どんなことでも、少しずつ着実に行えば結果はついてきます。

一気にやろうとすると、途方もなく思えてしまいます。

まずは、食わず嫌いにならず、何でもやってみることです。

そうすると、意外に簡単だと分かることも多いはずです。

いざ、やり始めると、あっという間にゴールにたどり着くこともあるでしょう。

しょうがないと諦めてしまう前に、まず何でもやってみることから始めましょう!


2 自分にチャンスを与える


難しいと思っているものの中には、やってみるうちに、自分に向いていると気づくこともあるでしょう。

しょうがないと諦めてしまっていては、そのチャンスを逃してしまいます。

取り組んでみたけど、やっぱり難しかった!と思えることもあるとは思います。

ただし、やるのとやらないのとでは、大きな差があります。

あなたが経験すること全てに意味がありますし、しょうがないと諦めてしまったことで損をしてしまうのはあなたです。

チャンスをものにする!という希望を持って、どうか諦めずに立ち向かってみてくださいね。


3 自分はできると言い聞かせる


しょうがないと思う理由の一つとして、自己評価が低いということはありませんか?

幼いころから厳格な両親に育てられた人などは、完璧主義の性格が身についてしまいがちです。

他人と比べて成績が悪かったり、運動が苦手だったり、学生生活の中で自分を低く見積もってきた人もいるでしょう。

あなたがとても純粋な性格で、誰かに言われた一言を真に受け、ひどく落ち込んだことが原因かもしれません。

自分に自信がなくなり、しょうがないと誰かに譲ってきたのかもしれません。

そうだとしたら、あなたの心はまだ痛んでいるはずです。

人生の主役はあなたです!

過去の自分とは決別し、自分のことは自分で決めていきましょう!

しょうがないと諦めてしまう前に、すぐ先の可能性を信じてみることが大切です。

気持ちがついていかない時は、「自分はできる、できる!」と言葉を発して言い聞かせることです。

言葉というものは不思議なもので、できると呟いているだけでも効果があります。

やったことのないことでさえ、できてしまう気になります。

実際には、その意識を作ることが一番重要で、その結果、本当にできてしまうのです。

たとえ失敗したとしても、心配することはありません。

できなかったことを経験して、できるようになることなど山ほどあります。

今のあなたにはどんなことだってできます。

しょうがないと諦める前に、少なくとも挑戦することはできるはずです。

自分を信じて、頑張ってみてくださいね!


4 楽な道より何倍も得することだと知る


しょうがないと諦めてしまう方が、楽なことだと思っている節はないでしょうか?

面倒だと思うことは誰にでもありますし、出来ることなら避けたいと思うかもしれません。

大丈夫、しょうがない、と相手を安心させるための言葉とは違って、自分のことについてしょうがないと言う場合は、自分への甘えが見えてきます。

ただ、楽な道ばかりを歩んでしまっては、人生に感動もありません。

楽して得られるものは何もありませんし、努力したり壁にぶち当たったりすることで、学べることはありますし、達成感や感動を味わうことは言葉では言い表せません。

時にはリスクを背負ったり、責任のある立場をとったりすることで、飛躍的に自分を高めることもできます。

そんな経験をしたことがないとすると、それはとてももったいないことです。

もっと、何倍も自分にとってプラスになる選択をしていきましょう!


5 時間や回数を割り振り、目標を立てる


コツコツやることが大切だということは、もうお分かりのことでしょう。

それでは、何かをやり始める前に、どのぐらいの時間や労力が必要なのかを考えたことはありますか?

終わりの見えないもの、結果がイメージできないものに対して、大抵の人は億劫になります。

それでは、分かりやすく自分に提示してみてはいかがでしょうか?

あなたがやろうとしていることは、どの程度の目標となる数値が必要なのか、割り出してみましょう!

また、それを行う適当なタイミングを決めておくと、習慣づけやすくなります。

すぐに実践できる習慣の目安となる時間や回数

  • 帰宅時、部屋の掃除5分
  • 就寝前、読書3日で1冊
  • 風呂上り、スクワット30回
  • 通勤時、勉強30分
  • 月1火曜、冷凍食品ストック作り

以上はほんの一例ですが、それほど時間もかけずに済むことや、何かのついでにできることも多いことが分かります。

その短時間でできることを1週間、1か月、続けてみるとどうでしょう?

1年後には、始める前には想像もできなかった成果が出ているはずです!

長続きさせるためのポイントとしては、これならできそう!と思える範囲にとどめることです。

やる気になることは良いことですが、あまり欲張らず、無理のない目標を立てる方が賢明です。

これらの例を参考に、今までしょうがないと諦めてきたものを置き換えて、自分なりのプランを立てみてくださいね!


6 ルールを決めて立て直す


次は、諦めそうになった時の秘策です。

継続させることは簡単なことではない、と思えることもあるかもしれません。

確かに、その日によって気分や天候などが変化するように、いつも同じように取り組めるとは限りません。

環境や人間関係など、影響を与える要素はいくらでもあります。

そういう時は、気分が乗らないのだからしょうがない、時間がないのだからしょうがない、という風に、言い訳をしてしまう弱い自分が顔を出すかもしれません。

ただ、それはやはり逃げ道であり、しょうがないで済ませてしまってはふりだしに戻ってしまいます。

そうならないためにも、ルールを決めておきましょう!

疲れた時や根気がなくなった時、必要なことはリフレッシュです。

気分転換にお茶を入れたり、音楽を聴いたりすることもいいでしょうし、ウォーキングや入浴などであまり頭を働かせずに済む方法をとってもいいでしょう。

もう無理かもしれない、こんな自分だからしょうがない、と思い始めた時に試してみてくださいね!


さて、『しょうがないとすぐ諦めるクセを治す6つの方法』はいかがでしたか?

クセを治すためには、新しい習慣をつけることが必要です。

諦めずに続けて得たものは、その後の人生で役立つことも多いはずです。

何でも出来ると自信に満ちた自分を確立していけたら素敵ですね!

挫折しないための目標やルールも決め、ぜひ日常生活に取り入れるようにしましょう!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

しょうがないとすぐ諦めるクセを治す6つの方法

1 難しく考える前にやってみる
2 自分にチャンスを与える
3 自分はできると言い聞かせる
4 楽な道より何倍も得することだと知る
5 時間や回数を割り振り、目標を立てる
6 ルールを決めて立て直す


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