事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法5つ

事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法5つ

事故物件というのは、過去の住人が、その部屋で自殺をしていたり、殺人事件のあった部屋だったり、病死されていたり…なんらかの事故で人が亡くなった、所謂曰く付きの物件の事ですよね

そんな部屋には、心霊現象が起こる事も珍しくありませんし、心霊現象が絶えない為に、人の出入りが激しい場合もあります。

好んで事故物件に入居したがる人は稀でしょうが、周辺の相場に比べて家賃が安く、交通の便や設備が良いとなると、気にせず住めるという方もいるかもしれません。

ただ、あなたの周りの方が事故物件に入居する事になったら、、どうしたら良いのでしょうか。

そこで今回は、あなたの大切な人の身を守るために、事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法ご紹介します。


事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法5つ


1 事故の内容を調べる


その部屋で何が起きたのか、そしてその後どのような経緯を辿り、今に至るのかを調べましょう。

不動産屋さんが教えてくれる内容が全てとは限りません。

また、不動産屋さんによっては、事故後、1度でも入居者が入れば、事故物件扱いをしていない事もあります。

条件が良いのに家賃が安すぎたり、何か不審に思う所がある場合は、不動産屋さんに率直に聞くか、ネットなどで調べてみると良いですね。

事故物件について、調べる内容は下記の通りです。

  • その部屋で何が起きたのか、どのように人が亡くなったのか
  • その後の入居者の有無と、人数、それぞれの居住年数
  • 自分より前の入居者の転居理由と、健康状態
  • 事故後に、その部屋で心霊現象などは起きているのか

これらを把握しておきましょう。

そして、全てを知ってから入居するかどうか決めて下さいね。


2 お塩で清める


入居を決めたら、その部屋の浄化に入ります。

お清めに塩を使うと言うのは、とてもメジャーなので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

塩は、邪気を吸い閉じ込めるので、浄化にはとても効果的です。

まず、平らなお皿に盛り塩をします。

  • 円錐のように三角に盛る。
  • 置く場所はその家の中心。
  • 部屋ではなく、家全体の中心の場所を割り出して置く。
  • 置く際は、床に直に置くのではなく、何か台の上に置く。

そして、浄化目的の場合は、天然の粗塩を使用するようにして下さいね。

邪気を吸ってくれた塩は、ゴミ箱などに捨てると、邪気が部屋の中に戻ってしまいますので、土に埋め、自然に還しましょう。


3 お線香を焚く


次にお線香を焚きます。

焚く場所は、盛り塩を置いた場所と同じく、家の中心です。

今はお線香にも沢山の種類や香りがありますが、浄化効果の高いのは白檀の香りです。

そして煙の少ないタイプではないものを選んで下さいね。

お墓やお仏壇にお線香を上げると、御先祖様がその煙を食べると言われるように、お線香は魂の食べ物ですので、煙が出た方が浄化効果が高まります。

また、邪気のある場所では、風もないのに煙がユラユラと不自然に乱れます。

その観察の為にも、煙が多い方がわかりやすいです。


4 清酒を一週間置いておく


塩やお線香と同様、清酒も浄化効果の高いものです。

清酒を、コップ等に入れ、盛り塩とお線香と一緒に、家の中心に一週間置いておきます。

一週間後に、その部屋に入居する本人が、1口飲んで見て下さい。

一週間邪気を吸った清酒を、不味くて飲めないと言う人は、その部屋の邪気との波長が合ってしまう人なのです。

つまり、その部屋の霊的影響を受けてしまう人です。

その為、入居する事は難しいと考えましょう。

仮に入居したとしても、身体の不調や、霊現象に悩まされる事になる可能性が高いのです。

そして、そのまま日本酒として美味しく飲める人は、その部屋の邪気の波長とは合わないと言う事になります。

わかりやすく言うと、その部屋の霊的影響を受けにくい人と言う事なので、特に不調になる事もなく、入居しても問題なく過ごせる事が多い人です。

これは、その部屋の入居希望者が入居可能かどうかを見極める為の浄化方法です。


5 神社、寺院に浄霊を依頼する


ここまでご紹介した方法は、あくまでも浄化であり、浄霊ではありません。

一通りの浄化が終わったら、その物件のある地域の氏神様やお寺を探し、浄霊を依頼しましょう。

気を付けたいのは、除霊の依頼ではなく、浄霊の依頼である事です。

除霊と浄霊は似ているようで違います。

除霊とは、ただその場の邪気や霊を祓うだけです。

追い払う感じですね。

その時は、祓われたように感じますが、また戻ってくる可能性もあると言う事です。

ですから、根本的な解決には至りません。

対して浄霊とは、霊を浄化する、つまり成仏させる事なのです。

浄霊まで出来る人はなかなかいませんから、きちんと神社や寺院に依頼しましょう。

高額な謝礼金を受け取ったり、クライアントの弱みにつけこむような、偽霊能者は沢山いますので、口車に乗らないように気を付けて下さい。

神社やお寺に、事情を話し、浄霊してもらいたいとお願いすれば、住職さんや、神主さんが浄霊をして下さいます。

費用がかかる場合が多いので、事前に確認しておくと良いですね。

浄霊の際には、必ず入居する方も立会い、手を合わせ、霊を弔いましょう。


さて、『事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法5つ』はいかがでしたか?

好んで事故物件に入居したい方は少ないかもしれませんが、気に入った物件が、実は事故物件だった!

なんて事はあるかもしれませんよね。

そんな時に今回のお話を覚えておくと役立ちます。

必ず、引っ越しで私物を運び込む前にやるようにして下さいね。

入居前にお祓いをしたいと話をすれば、不動産屋さんも多少融通を効かせてくれるはずなので、無断でやるのではなく、きちんと話をしてからにして下さい。

そして、その部屋にさ迷う者への弔いの気持ちを忘れないで下さいね。

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

事故物件入居前に行うべきお祓いと除霊の手配と方法5つ

1 事故の内容を調べる
2 盛り塩で浄化する
3 お線香を焚いて浄化する
4 清酒を一週間置いておく
5 神社、寺院に浄霊の依頼をする


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