疲れがとれない原因の一つ霊障に対処するための5つの方法

疲れがとれない原因の一つ霊障に対処するための5つの方法

「最近どうも疲れが取れない。」「肩が凝ってしょうがない。」「寝つきが悪い。」このような症状は年齢を重ねるごとに多くなってくると思います。

病院に行っても改善されず、さらにひどくなってきているように感じた場合は、もしかすると霊障にが原因かもしれません。

そこで今回は、霊障から負のエネルギーで引き起こされる体調不良の特徴、そして改善させるための対処法をご紹介します!


疲れがとれない原因の一つ霊障に対処するための5つの方法


1 ホラー映画や心霊動画は霊障を引き起こす手助けをする


疲れが取れなかったり、肩こりや首こりなどが長年つきまとい、体調不良が改善されない、、、

いくら病院で検査しても原因が分からないという場合は、霊障の可能性があります。

ご先祖様であったり、水子の霊、成仏しきれなかった霊が、あなたに目に見えない力で負のエネルギーを与えられている状態!

まさに、あなたの取れない疲れや、肩凝り、寝つきが悪かったり、不幸な出来事が次々と起こることなのです。

そして霊障にかかりやすい人は、

  • 心霊スポットに行くことが夏の定番としている
  • 心霊番組やホラー映画を見ることが好き

自ら進んで霊障を引き寄せる行動を取っていることがあります!

心霊スポットで霊障にかかるのはなんとなく分かりますが、実はテレビや映画も影響力はあります。

それは成仏していない霊は、家電製品の電波に乗ってやってくるからです。

霊障にかからないためにも、心霊番組やホラー映画は見ることを避けると良いでしょう。

そして、心霊スポットはリアルに負のエネルギーを感じてしまう場所なので、赴くことはお勧めしません。


2 霊は汚部屋に寄ってくる


疲れが取れないなぁと感じたときは、一度自分の部屋を見渡してみてください。

霊が好きなスポットしてあげるとしたら、物で溢れ整理されていない汚部屋です。

物がたくさんあるということは、その物に対しても気持ちが入っているものばかりです。

例えば、手紙だと相手からの思いがふんだんに詰まったものです。

過去に付き合っていた彼氏や彼女からのプレゼントは、その人と過ごしてきた日々を思い出します。

楽しい思い出もありますが、もちろん別れる原因となった負の思い出までふつふつと甦ってきますよね。

辛い思いが詰まった物は人の気持ちはもちろん、霊の思いも留まりやすくなるのです。

霊の思いを留めないためにも、断捨離と部屋の掃除を行いましょう。

過去の思いや記憶とはさよならして、新しい道を行くと決めるのです。

断捨離をし、新しい道を行くと決めると、汚部屋にとどまっていた霊も外へ出て行ってくれるのです。


3 自分自身を浄化させる


もしかしてこれは霊障なのかもと感じたとき、自分自身も浄化させることが必要となってきます。

お祓いに行く前に、自分で浄化する方法をご紹介します。

九字護身法の印の結び方

①人差し指と中指を伸ばし、残りの三指を閉じて刀印を結ぶ
②「臨兵闘者皆陣裂在前」と唱える
※「りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん」
③「臨」を唱えるときは空中に横線を引く
④「兵」を唱えるときは空中で縦線を上から下に引く
⑤「闘」を唱えるときは「臨」に下に横線を引く
⑥「者」を唱えるときは「兵」の右に縦線を上から下に引く
⑦「皆」を唱えるときは「闘」の下に横線を引く
⑧「陣」を唱えるときは「者」の右に縦線を上から下に引く
⑨「裂」を唱えるときは「皆」の下に横線を引く
⑩「在」を唱えるときは「陣」の右に縦線を上から下に引く
⑪「前」を唱えるときは「裂」の下に横線を引く
⑫ 最後に印を解く

九字護身法はもともと密教で結界を張るための修法でした。

その後、厄除けや魔除けとして武士や忍者の護身呪文として使われてきました。

霊感がある人はない人に比べ、大きな影響力があると言われる護身法です。

霊障の疑いがあるのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか?


4 粗塩は霊障から守ってくれる


霊障への対処法のひとつとして、粗塩を使った対処法も挙げられます。

なぜ粗塩かと言うと、そもそも粗塩は波動が高いのが特徴で、負のエネルギーを吸い取ってしまう作用があります。

波動が高い粗塩での対処の仕方をこれからご説明します。

部屋には粗塩を盛る

  • 各部屋の四隅と、部屋のすべての扉の内側と外側に粗塩を盛る
  • その際、天然の粗塩や神社から頂いた粗塩が望ましいが、なければ市販で購入したものでも大丈夫です
  • 粗塩を盛る器は、極力小さめの陶器をお勧めしますが、なければおかずを入れるようなアルミ箔のカップでも良いでしょう

お風呂に粗塩を入れる

  • お湯はった湯船に粗塩を50〜100mg溶かす
  • 入浴する際は頭まで浸かります
  • 頭まで浸かることで、日々のイライラやストレス、マイナス思考も浄化されます

体に粗塩をもみ込む

  • 湯船から出て、足だけを湯船につけます
  • 粗塩を手に取り、疲れが取れない箇所(首や肩、腰など)にしっかり揉み込みます
  • 邪気が祓われ、体が軽くなります

盛り塩の場合は、部屋数が多いとなかなか大変な作業ですが、盛り塩をしてしっかりと結界を張ってしまいましょう。

さらに有名どころの神社に参拝させてもらうと、参道にお塩専門のお店なども立ち並んでいます。

もし、可能であればそう言った天然の粗塩を使用すると、結界がさらに強まりますよ。


5 自分の生活習慣を変えていく


霊障というのは、自分の波動が下がっているときやマイナス思考に偏っているときにとり憑きやすく、弱っているあなたを更に弱らせてしまいます。

疲れが取れないと感じたら、自分の部屋を綺麗に掃除、断捨離することもひとつの霊障に対する対処方法ですが、あなたの生活スタイルも見直してみましょう。

あなたは毎日ファーストフード、ジャンクフード食べて生活していませんか?

毎日夜更かしをして、朝日を浴びることがなかったりしていませんか?

運動はできているでしょうか?

日常生活での不摂生を少しずつ改善していくことで、あなたの気持ちはプラスの方向へ進んでいきます。

霊障と言う現象に取り憑かれてしまうのも、そもそもは不節制な生活やあなたのマイナス思考が原因で呼び寄せているのです。

あなたの生活や思考を根本から変えてしまうことで、きっと霊障も収まるはずです。

すべては「自分」から変えていきましょう。


さて、『疲れがとれない原因の一つ霊障に対処するための5つの方法』はいかがでしたか?

霊障は体調不良だけでなく、酷くなるとその人の人格さえ変えてしまいます。

ただの肩こりで放っておくのではなく、原因が分からないのであれば一度対処方法を試してみてください。

そして何よりも、霊障の負のエネルギーに飲み込まれないように、しっかりと自分をプラスの方向へと引っ張ってあげてくださいね!

今回ご紹介した内容に関連する記事として

も併せてご覧ください。

まとめ

疲れがとれない原因の一つ霊障に対処するための5つの方法

1 ホラー映画や心霊動画は霊障を引き起こす手助けをする
2 霊は汚部屋に寄ってくる
3 自分自身を浄化させる
4 粗塩は霊障から守ってくれる
5 自分の生活習慣を変えていく


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